貢ぐは馬鹿だが幸である

ブロガー、フリーライター

訪問者一万人突破記念って事で、どうでも良いランキングを作って楽しんでみました

この度、こちらのブログ訪問者が一万人を突破しました。

 

正直、他の人気ブログなら1日のアクセスが一万人以上なんてザラかと思います。

 

なに、初めて2ヶ月で一万人ブログに訪問者が来たからって騒いでんじゃねーよって人もいるかと思いますが、騒ぎたいので騒がせてください。

 

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⇧クリスマスのアクセスが多いのは、わりとクリぼっち(クリスマス独りぼっちで過ごす人の事)がいて、暇つぶしの手段にブログ活用してた人がいたからかも?

 

さて、ここでどうでも良い企画として。

 

ショートストーリー作るのが趣味の私ならではの、

 

「クリスマス〜年末にむけた話で、もしショートストーリーを作るなら、どんな話を作りたいかランキング」

 

というのを、勝手に作って1人で盛り上がってみたいと思います。

 

本当、完全なる自己満足のみで今回の記事作成は進めようと思います。ヒューヒュー。パフパフ。

 

いつか、自分に子供が出来たら絵本とか紙芝居とか作ってあげたいなーとか思うんだけど、まだまだ先の話になりそう・・(´;ω;`)ううう・・。

 

ランキングカウントダウンは、5位からスタートします。

 

5位「寝正月を題材にしてストーリーを作る」

 

おそらく、今年から2017年にかけて寝正月になりそうです。

 

彼が来るのは来年の頭に我が家に挨拶に来るだけなので、それまでは結婚式の準備、掃除、後は文章書いたり、イラスト書いたり。

 

きっと、人との交流を年始年末ずっと遮断し続けた私は、年が明けた頃には世の中の色んな事から遅れていきそうな気もします。

 

多分、より一層妄想癖に拍車がかかって思い込みが更に激しくなり、すんげえメンヘラになってるだろーな。

 

「寝正月を究極に極めた女の思考回路は、一体どれだけメンヘラになっているのか」といった心理描写のみでショートストーリー作ってみたいです。  

 「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス

 

4位「笑ってはいけない」か「紅白」かで年末にやたら揉めたがるカップルのはなし

 

この年末は彼と過ごさなくなったので、当初計画していた「笑ってはいけない」か「紅白」か、どちらを見るのかで揉める事は無くなりました。

 

しかし、本当は一緒に見るのを少し楽しみにしていました。ほんと、残念でなりません。私が、体調さえ崩さなければ・・(´;ω;`)

 

せめて、自宅にて「もし一緒に年末を過ごしていたなら」を想像でショートストーリーとして作ったら面白そーって思いました。

 

3位「homeless」

いつも、クリスマスになるとホームレスの人がサンタに見える私。

 

行き場のない家出少女に、ホームレスが道で拾って来たものをプレゼントとして渡そうとする話とか、ちょっと面白そう。

 

2位 「人工知能系の話」

 

このご時世、携帯電話さえも人工知能「SIRI」が動いてくれるようになりました。しかし、都市伝説によるとこのSIRIって本当は無茶苦茶怖いって聞いた事があります。

 

ブラックユーモアみたいな感じになるけど、年末年始のカウントダウンをSIRIが行うって感じのちょっと怖い話作ってみたい。

 

1位「サンタさんにどんな願いも叶えてくれるプレゼントを貰うはなし」

 

いつも母に「サンタさんに何が欲しいってお願いする?」と聞かれると、

 

「リカちゃん人形」とか「リカちゃんの二階建てハウス」とか無難な事を伝えてました。

 

しかし、本当は「不老の薬」とか「西村和彦さん(鳥獣戦隊ライブマンのイエローライオンやってて、すんげえイケメンだったから。)」、「誰がみても可愛い顔」「アイドルになれる権利」とか欲しいなーとか思ってました。

 

小2の頃から、長渕剛の「ろくなもんじゃねぇ」「泣いてチンピラ」って曲が好きだったので、長渕剛さんと会って生歌が聴ける権利も欲しかったです。

 

(父が持ってるカセットテープが、長渕剛桂銀淑堀内孝雄しか無かったので、必然的に長渕剛ばかり聞いていました。

長渕剛は本当に好きで、カセットテープが擦り切れるまで何度も聞いていました。)

 

もちろん、変な事を言って母を困らせてはいけないですから、欲しいものは子供らしいプレゼントを言うようにするのが親に対するマナーです。

 

母は、「サンタさんからプレゼントを買ってもらうからね」と、私の目の前でいつもプレゼントのお会計を済ませていました。

 

「サンタちゃうやん、あんた買ってるやん」と毎回心の奥で突っ込んでました。

 

そして、私が寝る部屋のタンスの上にいつもプレゼントを隠していました。

 

はっきりいってプレゼントの位置バレバレでしたが、それでもプレゼントをクリスマスの日に貰った時は「わぁ!サンタさんだ!ありがとう!」と、子供らしく喜んでいました。

 

靴下の中にプレゼントなんて絶対入るわけないやんと思っていても、

 

あえて「サンタさんが来るかも!」と言ってわざとらしく靴下を枕元に置いてみたりしていました。

 

全ては、親の気を引く為でした。

 

弟ばかり可愛がられるので、どうしても気を引きたくて子供ながらに色んな策を練っていたのです。

 

しかし、策を練れば練るほど母に可愛がられる事はありませんでした。

 

プライドの高い母は、そんな私の姿をみてもいつもポーカーフェイスでしたが、それでも毎年プレゼントをタンスの上に隠し、そしてクリスマス当日には枕元にプレゼントを置いてくれました。

 

今思えば、なんて可愛くない子供だったんだろう。

 

しかし、もしサンタさんがどんな願いも叶えてくれるプレゼントをくれるなら。

 

どんなプレゼントをオネダリしていただろうか。

 

あー。想像しただけでワクワクするなぁー。こういうストーリーも好きです。

 

やっぱ、夢のあるストーリーとか結構好きだなぁ。

 

仕事帰りに、電車の中でこんな事を綴りながら自己満足してます。ごめんなさい、今回は完全なる自己満記事です(笑)

 

今日は仕事納めなので、この位自由にやらせてね。(笑)

 

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