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貢ぐは馬鹿だが幸である

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【新婚旅行】バリ島旅行体験記②(物乞い現地人の凄まじさ編)

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先日、バリ島に行って来ました。

「新婚旅行に、バリ島に行くの?なんで?」と、よく言われました。

 

やはり、新婚旅行といえばヨーロッパ、ハワイやグアムといったイメージがあります。

 

一生に一度の新婚旅行にて、リッチな空気を味わって、「さあ、良い思いもした事だし、これから生活を頑張ろうね」と、お互いに誓い合う事に意味がある(と、勝手に思っている)ハネムーンですが

 

そこで、あえて貧富の差の激しい東南アジアにチャレンジする私たち。

 

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理由は、値段と物価が安かったから。ただそれだけです。

 

バリ島は、物乞いの子供が花を売りに来るから気をつけてと言われた事がありますが、現地に行くと正直そんなもんじゃなかったです。

 

私たちは、元々チャーター呼んだり、ツアーも組まずに「お金も安いし、自分達で行こうか。」と言っていたのです。

 

が、実際にバリ島行った子から「絶対ツアー組んだり、タクシー借りた方がいいよ。自分たちで歩き回るのは、絶対やばい!」とアドバイスを貰っていたので、ツアーとチャーターを用意しました。

 

実際、この選択は正解だったのかも?

 

我々が夜中ウロウロ歩こうとしていた繁華街は、ちょうど「現地人のひったくりや、集団で囲まれて連れて行かれるエリアですので気をつけて下さい」という紙が、旅行先のホテルの封筒に入っていたのですよ。

 

えー、こんなんわかってたら、ツアーの人も先に教えてくれーと思って鳥肌立ちました。ほんと、ツアー組んで良かったです。

 

もしツアー組んでなかったら、今頃日本に帰れなかったかもしれませんね。

 

現地人のガイドさんは小錦に似てて、日本語上手いし、とても面白い人でした。

 

「物乞いの人と目が合うかもしれませんが、見てはいけません。」

 

「市場の商品も、むやみに触らないで下さい。触ると、買わないといけなくなる事があります。正直、めんどくさいです。絶対やめてください。」

 

「あの人たちは、ナマケモノです。ぼくは、可哀想とは思いません。

 

だって、働こうとすればいくらでも働けるのですから。

 

僕は、学校も行きました。専門学校へ行って、日本語の勉強もしました。そして、今好きな仕事をしています。」

 

現地で育った現地人のガイドさんは、現地人に非常に厳しかったです。

 

途中位から旅のガイドだけでなく、ガイドさんの人生ガイドも聞けて面白かったです。 

 

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ガイドさんは、おそらく元々お金持ちの方でした。田畑も親から譲り受け、お金を払って田畑の収穫をして利益を上げるといった仕事もしていました。

 

どちらかというと、ガイドさんの仕事が副業といった感じでした。

 

「僕は、好きな仕事をするために、お金を払って田畑を収穫しています。

もし、僕にお金が無ければ、こうして好きな仕事が出来ませんでした。

親から田畑貰ってヨカッタデース!」

 

ガイドさんの話は、超現金主義でした。でも、おそらくインドネシア自体が現金主義の国なのかもしれません。

 

私たち日本人は、どんなに貧乏になっても生活保護で守られます。ホームレスが必死で物乞いしないのは、それでも何とか生きていける土壌があるから。

日本は、それだけ恵まれてるのだと思います。

 

バリ島に住む人々は、貧富の差が歴然としていました。お金持ちの家には、家の中に寺がありました。

 

二階建ては、スティタスの象徴で、お手伝いさんを雇える家だそうな。

 

逆に、貧しい人々は必死で物乞いをします。

 

人を見つけたら、「チョットチョットー!」と言って捕まえます。酷い時は、タクシーに乗ろうとしてきます。

 

うちの旦那は振り払っていたものの、現地人から「社長さーん!マッテー!」と言われたら、ちょっと喜んでました・・。

 

「俺のこと、社長だってよ!」と、嬉しそう・・。

 

現地人の策士に引っかかってる・・。やばい・・。

 

そんなこんなで、耳を引っ張って連れて帰る事が多々ありました。 じゃらんnet

 

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