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貢ぐは馬鹿だが幸である

好きなこと書いてます Twitter@mikumayutan

「webライターって儲かるの?」と人に聞かれたので、正直な話をブチまけようと思います

最近、「webライターの話をブログでよく書いてるけど、何それ?」「実際に儲かるの?成功なんてするの?」と言われる事があるので、正直な話をブチまけようと思います。

 

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(画像提供 ぱくたそ)

 

もしかしたら、ライター業に夢を持って頑張っている人が読んだら、夢をブチ壊すかもしれない。もしかしたら、逆に希望を持つかもしれない。

 

でも、あえて正直な話を書こうと思う。

 

最近、「仕事辞めてライター一本で生きてみます!」みたいな話を聞くことも多いのですが、個人的には辞めない方が絶対良いと思う。 在宅ワークからシステム開発まで!色々な仕事が発注できるクラウドソーシングの【クラウドワークス】

 

自己啓発系のライターのブログには、「会社を辞めたおかげで、こんなに自由に仕事ができて幸せ」といった言葉を羅列した記事が本当に多い。

 

しかし、現実はそんな甘くないよ。

ライターの仕事は「契約がもし切れたらどうしよう」という不安とずっと戦っていかないといけない。

 

連載の契約だって、切れたらゼロになっちゃうんだよ。

 

そしたら、また他のWEBサイトに応募したり、仕事を探さないといけないんです。

 

案外、継続案件(継続してお願いしますという仕事)も、突然プツンと切れる事があります。

 

私の場合は、たまたま仕事が切れた時に運良くもっといい話が来たりしているけど、そんな事の方が遥かに少ないのではないかと思いながら記事書いてます。

 

もし、サラリーマン辞めてフリーランスやろうと思っているなら。ちょっと待って。

まず、自分が成功するかどうか1年間期限を決めて兼業しながらチャレンジしたらいいんじゃないの?と思う。

 

最初から本当に良い話なんて、そんな来ないもんよ。

 

少しずつ経験を積んで、実績積んで。やっと良い話が来るようになる。

 

良い話がちょっと来たからって、まだ成功とは言えない。良い話が継続して1年続いたら、やっと独立したらいいんじゃないのかな。

 

私の場合、旦那さんは安月給とはいえ安定した仕事に就いてるし、福利厚生も厚生年金もある。

 

最低限の生活費は、なんとか旦那さんの給料でどうにかなるし、私が仕事辞めても扶養に入る事ができる。

 

もし将来的にフリーになって自由に働いたとしても「まあいいか」と思える土壌がある。

 

でも、もしそういったものがなかったら?

 

婚活するにしても、フリーの仕事は結構不利だよ。婚活では、何だかんだでサラリーマンのが信用は得やすいからね。

 

ただ、webライターが儲かるかどうかという話ですが。正直、ピンキリです。

 

ブログでヒットしているフミコフミオさんや、上田啓太さんレベルになると自由な記事が書けるけど、ほとんどの人はアフィリエイトサイト記事や、自分の名前ものらないような記事を文字単価1円前後で書くのがほとんど。

 

文字単価1円あれば、タイピング早い人ならそれなりに稼げるかもしれないけど。それでも3000〜5000文字とか打つとしんどいものですよ・・。

 

こればっかりは、割に合った話が来るようにならないと続かないものだと思う。だから、安請け合いだけは絶対にしない方がいい。そんな経験積んでも安い仕事しかずっと来ないんだよ。

 

私も、一時期そんな時があったので。「もう一度振り出しに戻ろう」と、戦略を練り直した事がある。

 

ほんと、あの時もし見つめ直さなければ。ずっと、あのままだったかもしれないと思うとゾッとする。

 

どこの世界でも同じかもしれないけど、成功する人は戦略を凄く練って仕事してくる。

 

また、スポンサーなどのバックアップがある。

 

私の場合は、最初からスポンサーがついていた。というか、スポンサーを街コンで見つけて逆スカウトしてきた感じなのかも。

 

当時自分が書いていたブログを街コン会社の社長に見せて、「私にここの会社の記事を書かせてください」って直談判した事がライターになるキッカケでした。

 

イベント会社の社長の繋がりから、ワードプレスを教えてくれる人や確定申告の方法など無料で教えて貰えたため、セミナーや勉強会も不要。

 

「最初見た時、正直期待してなかったけど本当に凄くてビックリ。いつか、君は結構稼ぐ人になると思う。」と、真顔で社長に言われた時はピンと来なかったけど、嬉しかった事は覚えている。

 

社長や社長の知り合いの方から色々な企業の連載を紹介して貰えた。

 

その経験をクラウドソーシング(クラウドワークス や、ランサーズ)に持ち込んできたので、低案件やタスクをする必要も殆どなかった。たぶん、運が良かった。

 

もし、1人でいきなり初めてたら絶対失敗してたし「割に合わないし、キツイわ」と思って続かなかったと思う。

 

それでも、今の状況がいつまで続くかもわからない。

 

今は兼業だから、沢山案件抱えるとしんどいと思う時もある。仕事から帰って、ご飯作って洗い物して、洗濯物畳んで。疲れた身体に鞭打ってパソコンに向かう。

 

独立したらしたで、大変だろうなぁとか孤独になるんじゃないかとか色々思うし。

 

薬局やスーパーでバイトしながら続けようかなと思うのは、人との繋がりを断ちたくないから。

 

多分、時給換算するとライターだけやった方が良いかもしれんけど、それでも人との繋がりは何処かで断ち切りたくないのかもしれない。

また、安定したバイト収入は魅力かも。

 

そんなこんなで、色々模索を続けるもんだよ。

 

どれだけ上手くいっても、こういう仕事の不安は永遠に続く予感がするなぁ。

 

好きな事を仕事に出来るのは魅力だけどね(^ν^)