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貢ぐは馬鹿だが幸である

好きなこと書いてます Twitter@mikumayutan

【結婚】3高時代は終焉?!年とともに、男性に求める条件は変わってゆくのかもしれない

20代の頃。

 

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(画像引用 ぱくたそ)

 

私が男性に求めていた条件は

 

「私の好きな顔である事・イケメン」

「手取り30万以上・高収入」

「国立か、有名私立大卒」

「話が面白い・一緒にいて飽きない」

「向上心があって、グイグイ引っ張ってくれる・人生に夢を持ってハングリーに生きている」

「連絡がマメ」

 

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(画像引用 ぱくたそ)

 

といった感じだった。

やがて、20代後半になる。

 

ことごとく、叶わぬ片思いや失恋を繰り返す。現実を知る。

 

たまに理想の相手が現れても、少し蜜を吸っては去ってゆく。

 

運命より、確実。
恋愛婚活「with」

 

私が夢に抱く理想は、本当に私にとって理想なのか。自問自答を繰り返しては、出会いを繰り返す日々が怒涛のように続いた。

 

そして、今の旦那と出会って生活を続けて思った事がある。

 

最初の頃に抱いていた理想は、どれも不要でしかなかった。

 

もしかしたら、私は素敵な男性を捕まえて「羨ましいでしょう?」とでも誰かに思って貰いたかったのかもしれない。

 

その想いは、自分自身への自信の無さの裏返しだったのではないだろうかと思うのだ。

 

今の旦那と出会って改めて感じた事。

男性に私が求める条件は、

 

・こんな気難しい私を受け入れてくれた事

・好きな事をさせて貰えている事

・私の夢を応援してくれる事、また時にはサポートしてくれる

・自分が家事をできない時、家事を手伝ってくれる。サポートしてくれる

・辛い時は何も言わずに、ただ手を握って支えてくれる

 

難しい事じゃない。

 

どんな男の人だって、やろうと思えばできる事じゃないのだろうか。

 

どうか。世の男性に伝えたいのですが。

好きな女性がいるなら、困った時はサポートしてあげてください。

 

辛い時は、何も言わなくていい。上手い事なんて言わなくていいから手を繋いであげてください。

 

女性を慰る気持ちや、感謝の気持ちをいつまでも忘れないでください。

 

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ご飯の後の番茶のような、ホッとする存在でいてあげてください。

 

自然な出会いが待っている結婚相談所【スク婚】

 

 

おわり