貢ぐは馬鹿だが幸である

ブロガー、フリーライター

腐ったバナナ10本100円で購入するって本当!?旦那の壮絶式節約術とは

こんにちは。

みくまゆたんです。暑いですねぇ。

 

ここ最近、twitterにてアンケートを集計した結果「よつばくまさんとのオフ会」と「うちの旦那の節約術」が接戦に。

僅差で「よつばくまさんオフ会ネタ」が勝ったのですが、折角なので我が旦那の節約術をお伝えしようと思います。

 

①物価の安いスーパーや、タイムセールの時間帯をくまなくチェックしておく

 

うちの旦那は、値段の安いスーパー探しに余念がありません。

 

勿論、新聞もとっていないので広告がうちのポストに入る事はないです。来るとしても、新築マンションなので不動産系の広告ばかり。新居周辺には、知人はいません。

 

その為、激安スーパー探しは自分の足で探すしかありません。

 

ちなみに、彼はロードバイクが趣味なので自転車を楽しみながらお値打ちスーパー探しをしています。

 

(そもそもロードバイク自体が20万もしているのですが。また、ロードバイクの部品も高いんだけど・・。

彼曰く、「欲しいものは欲しい。いらないものは、いらない」のだそうです。)

 

普通、少しでも安いスーパーを探すのって面倒じゃないですか。でも、彼はそれが生き甲斐なんですよ。

 

ちょっとでも値段の安いスーパーを見つけたら、そこに旦那と一緒に行ってまとめ買い。

 

ただし、野菜や肉など鮮度や国産にこだわりたい食材は買わないです。激安スーパーは、肉も輸入物が多い。

私、輸入物の独特の臭みが苦手なんです・・。

 

あくまで、激安スーパーでは「麻婆豆腐の素」とかお菓子、牛乳や納豆などを購入します。

 

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↑旦那愛用

 

また、魚はデパ地下で買う事が多いんですが、全てタイムセールを見計らって買っています。

 

魚の購入担当は、旦那の仕事。

旦那の職場近くのデパ地下は、旦那の地元でもあるのでタイムセールの時間帯もしっかり把握しています。

 

本当、旦那が行った瞬間にタイムセールが始まる位。

 

デパ地下のタイムセールは、本当に取り合い状態。

 

寿司や刺身が一気に半額〜半額以下になります。

 

旦那は、高校時代陸上部で県で短距離走が常に1番だったとか。

 

とにかくすばしっこいので、欲しいものをすぐにゲットしてきます。

 

あとは、地元でもやしが無料配布されている所や、バナナ10本100円のお店を見つけてきて、一時期は旦那がよく買ってきたんですよ。

 

でも、バナナに関してはほとんど腐った状態。かなり黒くて、まるで被爆後のバナナみたいだったんです。

 

職場にもバナナをオヤツと言って持って行ったら、後輩に「被爆したんですか?」と真顔で言われたそうです。

 

「なんで、こんな黒いの買って来るの」と叱ると、「これは、シュガースポットといってバナナの甘みがギュッと濃縮されているんだよ。」といって、ブヨブヨのバナナをムシャムシャ食べてるんですよ。

 

私は、勘弁してくれー!と言って流石に辞めてもらったのですが。

 

これでも、全くお腹も壊さない超人的な旦那の胃腸は凄いなと思います。

 

②電車代かかるくらいなら、歩く

 

うちの旦那は、基本的に移動は徒歩です。

 

東京に旅行に行った時も「地下鉄代かかるから」と言って、「新橋→銀座→東京」区間を2人で歩いたのですが、付き合う私は正直しんどいです。

 

③お茶は買わない

旦那は、水筒といつも私が飲み捨てたペットボトルを洗って、家の浄水器の水を入れています。

 

そして、職場に持っていくようにしています。

 

基本的に、コンビニでお茶やコーヒーは買いません。

 

コンビニは、基本的に立ち読みする場所だと言っておりました。

 

そんな人だから、オシャレなカフェでコーヒーとか飲みません。

 

朝の弁当は、基本的に自作の麻婆豆腐。なんでもコスパがいいとか。

豆腐も、25円で買ったものを使用しています。

「麻婆豆腐は飲み物です」って、あんたは若槻千夏か!

 

さてさて。

私は、旦那を通じて学んだ「節約するために必要な事」をまとめてみました。

 

①筋力・体力をつける

節約には、筋力と体力が必須です。

 

電車代や車のガソリン代を浮かせるためには、まず沢山歩く・自転車に乗る必要があります。

 

旦那の地元は、地下鉄が沢山走っていますが基本的に地下鉄は乗らずに歩くって言ってました。

 

「この街は全部、俺の庭だから」って意味不明な事を言ってました。

 

ちなみに、うちの旦那は以前ダイエットしようとして早朝4時に起きて隣の市までロードバイクしてから出勤していたほどなので、そもそも筋力とDNAがおかしいです。

(ちなみに、旦那の父さん元オリンピック候補。)

 

②恥じらいを捨てる

節約には、羞恥心を捨てる事が大切です。

 

うちの旦那は、私が飲み終わった「午後の紅茶」に浄水器の水を入れて持っていきます。

 

腐ったバナナも、シュガースポットと言って平気で職場に持っていきます。「被爆したんですか?」と後輩に言われても、へっちゃら。

 

たぶん、並大抵の精神では彼の節約術は出来ないと思うのです。

 

③使う所には使う 欲しいものは買う

 

ただ、彼は自分の欲しいものはどれだけでも使うんですよ。

 

ある日突然、3万円のリュック買ってくるし。服は基本的に高いし。メガネのフレーム5万円。

 

でも、欲しいものには躊躇しないからこそ無駄なものは節約しようと思うのかもしれません。

 

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↑たまに、自分の小遣いから回転寿司奢ってくれるよ(*´∇`*)