貢ぐは馬鹿だが幸である

ブロガー、フリーライター

【意識低くてゴメンね】記事もコラムもブログも仕事探すのも何もかも嫌になっちゃった時にする行動まとめてみました

ここの所、私のタイムラインには真面目なツイートが溢れております。

 

私のフォロワーさんは、みんな一生懸命で頑張り屋さんで多才な人本当に多いんです。別に私がオーディションで選んだ訳でも無いのですが、本当。みんな凄いよ。

 

そんな中、私は何をしているのかといいますとね。特に何もしていません。たまに記事書くこともありますが、ここ数日そんなにガツガツ動いてもいない。

 

むしろ「お盆だから」という言い訳をして、ゴロゴロしちゃう感じです。

 

ただ、お盆に旦那の実家に訪問するとお父様からは「文筆業がんばっとるかい?」お母様からは「小説のネタ探してこようと思うんだけど、どんなジャンル書いてるの?」とガチで応援されているのであります。

 

まさか旦那の両親から、ここまでバックアップされちゃうなんて。

 

普通なら「そんな怪しい仕事やってる妻とか、大丈夫なの?」ってコッソリ旦那に伝えられる→旦那から「ライターやめてくれ」言われるパターンの方が圧倒的に多いと思うんですよね。実際に、そんなブログ書いてるママさんライターを何度か見たことがあるし。

 

それに比べて、私の場合は旦那は文章チェックしてくれるし、両親全面バックアップで応援してくれてる訳ですよ。

 

旦那のお母様

「みくさん、そういや芥川賞(小説=芥川賞と思ってるのかもしれない)目指してるの?まだ、小説応募とかしてるの?」

 

「いや、流石に賞とかはそこまで・・・。もっとマニアックな公募探して応募したりはしてますが、なかなか難しいですよね・・・。」

 

旦那のお母様

「いや、でも凄いじゃないの!ほんと、凄いわぁ。もし良かったら、小説のネタを探そうと思ってるんだけど、どんな事書いてるんだい?」

 

「いや、ありがとうございます・・・。気持ちだけでも嬉しいです・・・。」

 

こんな感じで、真面目に応援してくれるの凄く嬉しかったりします。

 

さて、そんな私はといえば「芥川賞」など微塵も目指しておりません。時折公募に出す事はありますが、凄くマニアックなコンテストばかり見つけて応募しています。

 

個人的には、どんな賞でもいいから「賞」が欲しいんですよ。賞=スティタスって思ってて。

 

でも、目指せば目指すほど頑張れば頑張るほど、時には放り投げたくなる事もあります。

 

そんな時に行ってる事をまとめてみました。

 

①ネタに行き詰まったら→立ち読みしに本屋&図書館行く

 

とりあえず、ネタに行き詰まったら本屋行きます。本を買うわけではなく、何となく本屋の空気を吸いにいくだけです。

 

本がズラーっと並んでる雰囲気が凄く好きで、そこにいると落ち着くんです。多分、本が好きなんだと思います。

 

もちろん、ネタをパクりにいく訳ではないので特別内容を読む訳ではありません。

 

ただ、本屋の場合は人気ランキングに合わせて本が並んでおり「どんなジャンルの本が売れてるんだろ」「どんなタイトルが売れてるんだろ」を知る事ができます。

 

案外売れてる本にさほど興味を感じなかったりすると、「なんでこんな本が売れてるの?何が面白いの?これなら、私のが面白い筈。」と変に自信ついて帰るんですよね。

 

中には、売れる本を研究している人もいるかもしれませんが私の場合は少し変わってるんだと思います。

 

また、本屋には似たようなニートっぽい人も一杯いて(特に、副業マニュアル系の本コーナー付近に多いよ)「このままでは、私もこうなってしまうのか」と思うと「アカンアカン!」って全力で阻止せねばと思うのですよ。

 

今日も、ワードプレスの本を探してたら目の前にガリガリガリクソン似の太った男性が、書籍の前でずっと指を咥えながらビンボーゆすりしてて凄く邪魔だったんです。副業コーナーの本ずっと物色してたから気になる。

 

あの人、ずっと本を物色してたんだけど何の本が欲しかったんだろうか。

 

ただ、本屋いくとやる気がでるので結果オーライなのかも。

 

②訳もなく散歩。訳もなく喫茶店。

 

何にもやりたくなくなった時、訳もなく散歩します。

 

ある程度運動して空気を吸うと、脳が活性化するのかわかりませんが、元気復活してきます。

 

ここ最近、ニート生活なので本当にフラフラ街を徘徊してます。何をやっているんだ私はって思うのですが、「いつまでもこんな事してられないぞ」とも思うんですよ、外を歩いてると。

 

あと、訳もなく見知らぬ喫茶店巡りするのも好きです。これは、ただの気分転換です。

 

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③あえて選ばない事

 

あえて、放り投げたくなる時にやらない事は「仕事さらに詰める」「仕事さがす」「がんばる」「家の漫画、本をみる」「YouTube閲覧」です。

 

私は、恐らくもう仕事を必死に詰めてやりたくないんだと思います。仕事で自分が潰れる方が嫌なんですよ。仕事を嫌にもなりたくないし。

 

あと、もともと努力とか頑張るとかいう事が物凄く嫌いなんだと思います。だから、いつも逃げ道探して逃げてきたんだと思うんです。

 

ただ、逃げ道の先には今まで一生懸命取り組んでいた時にはわからなかった発見が沢山ありました。

 

逃げるは恥だが役に立つ」ってドラマあったけど、本当に逃げる事で得る事もありました。

 

帰ってきた時には、改めて逃げてきた事の良さも実感したりしますしね。

 

家の漫画や本、YouTube見るのは一度やりだすと止まらないからやらないです。

 

特に、YouTubeは本当に蟻地獄のように終わらないです。(ヒカキンさん、ヒカルさん(ユーチューバー)本当に面白いし。大好きなんですよ・・・。)

 

嫌になったら潰れる前に、ちょいちょい逃げては帰ってきています。

 

そんな感じで、これからもゆるゆるとぬるま湯の中で私は自分なりに頑張る道を探し続けるのかもしれません。