貢ぐは馬鹿だが幸である

ブロガー、フリーライター

旦那が100均でハサミを買い「俺の髪を切ってくれ」と言ってきた話

ここ最近、旦那が「髪を切りたい」と言ってホットペッパー等を真剣にチェックしていました。

 

結婚前はパーマもあてたりヘッドスパしたりと中々オシャレさんでしたが、結婚してからは「床屋代も節約しないと」と言って、自主的に2〜3000円でカットできる美容院に行ってました。

 

正直、私はいくら使って頂いてもいいんですよ。

 

なんなら「お金出すよ」って私も言うけど、

「あかん。あんたに甘えてはいけない。家のローンもあるし、車もいるかもしれない。節約しないと。」と言って頑固です。

 

今度は沖縄旅行計画も立てており、更に節約をしないとなって旦那が言うように。

 

(いや、別に良いんだよ私お金は出すからさぁって言うんですけど。

旦那は、私に助けを借りるのはカッコ悪いと思う人。)

 

なんと、究極の選択。

 

旦那がね、「100均でハサミ買ってくるから俺の髪を切ってくれ」と言ってきたのです。

 

私、正直。

 

冗談かと思ったよね。

 

だけど、本当にダイソーかキャンドゥかは定かじゃないけど、100均でスキハサミ買ってきたんですよ。

 

最初は髪切ってくれと言っていたけど、段々「やっぱ俺自分で髪切る」って言って風呂場で一心不乱で髪を切り出したんですよ。

 

一人で髪切ったら、失敗すると思いますよね。

 

でも、これが関ジャ二風クォリティで。めちゃくちゃカット上手いんですよ。

 

「えっ。そんな複雑そうな髪型、風呂場で一人で切ったの?」と私が言うと「まあな。俺、こう見えても昔は一人で切ってたから」とドヤ顔。

 

この人、もう無人島でも生きていけそう。

 

彼のお金概念で「無駄なものにはお金をかけたくない精神」というのがあるのですが、「100均ハサミで自ら髪を切る」というのも節約術の1つになるのかしら?

 

下手にポイント貯めるより、ずっと節約出来そうですね。

 

しかし、ここぞという時は私からお金出して「美容院で、髪切りに行きなさい」って言おうとおもいます。