貢ぐは馬鹿だが幸である

ブロガー、フリーライター

ヨッピーさんのトークショー&オフ会(飲み会)行ってきた。ヨッピーさんが教えてくれた、大切なこと

 

昨日、ヨッピーさんのトークショー&オフ会(飲み会)に行ってきた。

 

元々私は、あまりブロガーさんやライターさんのトークショーとかオフ会に行った事が無い。

 

ちなみにそういったイベントを決して避けてる訳ではなく、ただ単に愛知開催のイベントが少ないという事と「わざわざ他県に行く程の情熱も無い」と思ってたからだと思う。

 

あと、私が習いたいと思う人が地元に来なかった・地元で開催してる人に興味がなかった事や、唯一行こうとしてた「カツセマサヒコさんのイベント」が秒殺で売れてたといった経緯から、こういう場に足を運ぶのが今回初になる。

 

冒頭の文を読んで「こいつは、学ぶ意思がないからそのうちダメになるだろう」と思う人はいるかもしれない。

 

多分、他県にわざわざ出向いて学びたいと思ったら本当に行くと思う。(セカオワ富士急ハイランドコンサートに、夜行バスで嵐の中参加した人だから。)うん、そんな感じなんだと思う。

 

以後の文は「フリーランスになる為・ライター活動の有益情報」は殆ど載っていない。

 

なぜなら、ヨッピーさんってそんな感じの人だから。その為、そういうのを求めている人には役に立たないと思う。

 

ただ、自分を今後仕事でPRしていきたいと考えている人にとってヨッピーさんの立ち振る舞いは色々勉強になる事がある。この人の真似は、誰にも出来ないと思うけど。唯一無二過ぎるからね。

 

そんな訳で、そんなヨッピーさんとファンの方々との交流を通じた上で感じた事・どうでも良い私のオフ会体験記を紹介したいと思う。

 

 

ヨッピーさんのトークショーとオフ会にあたり、真っ先に始めたのは黒タイツを新調した事だ。下着に関しては、現在「おんなのこ周期」だった為に新調は諦める事にした。そして、PJのハラマキを用意。

 

ヨッピーさんのサイン会・トークショー新守山駅前のアピタの本屋さん。私の家からは、結構歩くのでハラマキは必須だ。

 

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(↑「明日クビになっても大丈夫!」の出版記念イベント。

 

本には、「いきなり会社辞めるんじゃなくて、もしフリーで生きるなら実際に取り組んでみて半年様子見てから」的な事が書いてある。

 

正直、私なんて四年越しで計画→二年位様子見てから行動していたので、「目から鱗が落ちた」というよりも「あー、確かにね」を再確認するような本だった。

 

さすが先々を俯瞰してる方だけあって、未来の展望について書いてる部分が1番面白かった。)

 

ヨッピーさんのトークショー、やや遅刻した私。1番後ろに座る事に。

 

ヨッピーさんが「今、フリーで仕事されている方〜」といった時に挙手した事がキッカケで、隣に座っていた男性とお話しする事に。

 

話を聞くと、以前オモコロさんで記事を書かれていた方で「えっ、あのオモコロで書かれていたんですか?!」と突っ込むと、「いや・・僕は人気ライターとかじゃなかったんで・・」と謙遜されていたものの、オモコロで記事を書いた事があるってだけでも尊敬している私には眩しかった。(実はオモコロ、応募した事があるんだよな)

 

そして、人生初の名刺交換。「実は、私も名刺を持ってまして・・・」と、昨日届いたばかりの名刺を1枚渡す。何だろう、このドキドキ感。お互い照れ笑う私たち。

 

そして、私の隣にはヨッピーさんが話す度にやたら爆笑している若者がいた。

 

きっと、心の底から彼の事が好きなのだろう。面白い話をしても、大して面白くない話をしても全部拾って「あはははは!」って手を叩いて笑ってた。

 

実は、新守山駅からアピタまで「この人、絶対ヨッピーのファンだろ」と察した私はこっそり後をついていきながらアピタに辿り着いた。

 

見知らぬ土地に向かう時は、それっぽい人を見つけてついて行く。(これは、街コン会場に行く時に使っていた私のテクニックである。)

 

ヨッピーさんのトークショーが終わると、サイン会がスタート。目の前の男性がドラエモンの絵を描いてもらっていたので、「私にも描いてください」というと、「ああ、じゃあ僕のオリジナルキャラクタータン○ン君を描いてあげよう」と言われ・・・。

 

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 ぎやー!ドラエモンがいいですーと言いつつ、サイン会終了。

 

 

そして、一度名古屋でランチして家に帰り、再びメイク直していよいよオフ会へ!

 

オフ会の参加者は、薄々感じてはいたけど「ガチのヨッピーの記事が好きな人」が集まってた。

 

私、こういうトップブロガーとかライターとかやってる人のオフ会には同業者系が集まるのかと思っていたけど、完全に彼のガチのファンが集うオフ会。

 

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↑オフ会は飲み放題

 

どれ位ガチかというと、「ヨッピーの何の記事が1番好きですか?」を大人が酒を交えて語り合うのである。

 

そして、何故かヨッピーのコラムの話題から侍魂の話になり、最終的に加藤はいねさんのファンが多数いる事が発覚。

 

何故かヨッピーのオフ会で、加藤はいねさんについて熱く語り合うという流れになった。

 

「加藤はいねさん、最近更新してないよね。大丈夫かなぁ?」「はいねさん、きっとメカ苦手だよなぁ。」と言いながら、はいねさんの話題をしているみんなの目がイキイキしてた。

 

ヨッピーさんのオフ会には、面白い記事を純粋に楽しみたい人が多数溢れていた。そして、みんな凄く色んな方のブログの内容に詳しくて細かいのだ。そんな雰囲気の中、自由に酒を飲んで回るヨッピーさん。

 

いつか私も、こんな風に純粋に自分の書いた記事を慕ってくれる人が出来たならどんなに嬉しい事だろうか。

 

最近は、物書き業も2年目に突入し美味しい話も目の前に沢山来るようになった。大変喜ばしい事かもしれないが、時には目先の利益に心を奪われる事も増えていった。

 

ここで少し原点に返りたい。

ふと、そんな事を思うようになったのかもしれない。

 

ヨッピーさんは「こうした方がいい」「こうあるべき」といった事を人前で言う感じの人ではない。

 

いや、言ってるのかもしれないけど力強く発言するというよりゴニョゴニョ眠そうに話す感じの人。

 

そんな訳で、あまり話の内容も「この人は何を言ってるんだろう?」という感じで覚えてない。

 

唯一しっかり覚えてる内容が「俺の奥さん美人」という事位だった。

 

ヨッピーさんは、みんなができないことをしてみんなを笑わせ、そして幸せにしてくれる人なんだと思う。

 

「僕は、ヨッピーさんのやってる事が無茶苦茶好きだ。でも、ヨッピーさんが全く違うことをしたら嫌いになるかもしれない。

 

それくらい、ヨッピーが好きなんだ」と、ヨッピー論を語るファンと触れ合って思ったのは、ヨッピーさんってファンが望んでる事をこうして飲み会とか開いて感じながら期待に応える事を裏切らないでずっとやり続けてるからなのかなぁ。なーんて思ったりした。

 

個人的には、お友達も沢山増えたし名刺も沢山渡せて楽しいオフ会だった。

 

(ヨッピー会で学んだ事)

・奥さん超美人

 

・よく見たら、ずんぐりむっくり具合がうちの旦那に似てると思った。

旦那の背を高くして、目を整形させるとヨッピーさんに似てくるかもしれないけど、今は目があっさりした人が好き。今の旦那のままでいいと思った。

 
・サイン会では、ヨッピーに○○描いてくださいとか言ってはいけない→多分違う絵を描かれる→むしろ美味しいと思うオモコロった人だけチャレンジしてみてね。

 

・ファンの方々は、みんな純粋に面白い記事を求めてる人ばかりだった。

 

そして、私もきっとこういう方達と本当は酒を交えて語りたかったのかもしれないと再確認した。

 

・なかなか普段では会えないような漫画家の方やオモコロの方と会えた。

 

・ヨッピーファンには、侍魂ファンと加藤はいねファンが沢山いた。

 

テキストサイト時代育ちの私としては、実に興奮できるオフ会だった。

 

・最終的には、加藤はいねさんの話題でみんなで盛り上がったこと。加藤はいねさん最強説が私の中で確立した瞬間だった。

 

 

おわり