貢ぐは馬鹿だが幸である

ブロガー、フリーライター

うちのお母さんの世にもおかしな教育法が、やっぱり何かおかしいけど尊敬してるん

おひさしブリーフ。

 

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ここ最近は、個人的に色んな方の話を聞く機会がありました。

 

特に、子供の教育方法で悩まれるお母様などの話も沢山聞きました。

 

そんな訳で、ここで全く誰の教育の参考にならないような話で申し訳ないのですが。世にも奇妙奇天烈な、私の母の話をしようかなと思いました。

 

うちの母は、バリキャリ女性でもなければ、キラキラ主婦でもありません。パートもした事がないです。ママ友とかも作りません。

 

私がいうのも何ですが、うちの母は結構美人です。そして、プライドが高く「自分が一番」じゃないと気が済まない人です。自分より綺麗なマダムが近くに住んでると「母さんのが綺麗よね」と言って、イラッとするタイプ。

 

そんな性格なので、私とも張り合ってきます。昔は「母さんはこんなに綺麗なのに。母さんに似れば良かったのにね。」とか、平気で言ってきます。当時、「何なのこの人」って本気でイライラしてました。

 

そんな母は、私に「勉強しなさい」は言いませんでした。

 

ただ、「勉強しなさい」は言わないけど、受験期は「母さんね、今日も神社に500円もって祈ってきたの。」を毎日言ってきました。

 

正直、これは「勉強しなさい」という親の言葉より効くんじゃないかと思います。

 

私の兄弟は、全員そんな凄い学校に行けた訳ではないですが(一番下の子だけは飛び抜けて優秀だけど)、子供達全員志望校に合格したから母の神社パワー圧力はあったのかも。

 

母が唯一煩かったのは、「身だしなみはきちんとしなさい」「女は綺麗じゃないと。メイクをきちんとしたり、服もオシャレしなさい。」といった所。

 

何の反抗期かはわかりませんが、私は勉強を頑張りました。

 

学生時代は、ノーメイクで地味に過ごしていました。(安室ちゃんに憧れた時だけ、眉プレートを購入して濃いブラウンの口紅買ってました。)

 

身だしなみは、いつまで経ってもできていません。いつも、ちゃんと服が着れない女です。社員時代、「シャツの何処かが、いつもはみ出してるよ」と指摘されてました。

 

母は「〜しなさい」と子供に言うと、子供は効かないと思っているのかもしれません。

 

そんな訳で、母は私がフリーターだった頃も「仕事しなさい」は言わなかったし、婚活してた頃も「結婚しなさい」を最後まで言いませんでした。

 

うちの母がたまに「〜しなさい」と言う時は、「みく、今日は○○しなさい。夢で死んだお爺ちゃんが伝えてきたの。」と言われるので、逆らうのが怖いから従います。(霊感はないみたいだけど、たまに変な事を言うから怖いよー!)

 

多分、こんな事を言ってきても「何言ってんの」で終わればいいのですが、うちの母の場合は変な行動が多くて。

 

例えば、私がバスで帰ってくると既にバス停で待ってる事がよくあって。

 

「何かね、ドアを開けてあんたの靴を脱ぐ音が聞こえたの!」と言って、家の前やバス停で愛犬を抱いて待ってる事が多かったんです。(いつも5分前位から待ってるらしいが、もっと前から待ってそう)

 

特に連絡しなくても、親って「娘が今何処で何をしているのか」に対して勘が働くのかなって思ったんです。

 

私がいつも何か企んでると、すぐにバレて行動する前に怒られ、

 

激しく婚活してた頃も、母は何も言わなかったんです。けど、出かける前に後ろに殺気を感じ振り返ると仁王像みたいな顔した母が「いい加減な事だけはやめなさいね」と低い声で言って去っていくんです。怖かったなぁ。

 

娘がやってる事わかってるんだけど、辞めろとは言えない。だけど、最低限の事だけは釘を刺すんです。

 

何やっても怒られないけど「犯罪と、宗教と、ネズミ講だけは辞めてね。他は何やってもいいから。」と、釘は刺す。

 

でも、これが親なのかもしれないって思ったんです。だって、自分と繋がってる所から産まれてきてるんだもの。

 

親の無言の怖さ・偉大さを知ると、子供は反抗しないのかもしれない。

 

そんな事を、ふと思ったのでした。(本当に、何の参考にもならない話でした。)

 

(うちの母 データ)

 

昔は大阪・京都・神戸など着付け、事務、タオル工場と様々な仕事を転々とした女性だったそうですが、結婚して父の転勤族・三人の子育てで専業主婦ライフ歴長い。

 

今は三人の子育てを終え、自称「浅田美代子に昔似てた」「昔はモテた」。

現在は、某○重県の田園調布団地(これも自称)にて、悠々自適に暮らしてるマダムである。

 

 

 

 

 

コラム・記事の記名無記名にこだわっていた頃を振り返る

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こんばんは。

今日は、ステーキのあさくまでランチ行ってきました。

 

さて話変わりますが、今回は久しぶりにライター業をやってきた上で真面目な話を書きます。(たまには、真面目な事書きます。)

 

ライター駆け出しだった頃、色んなサイトを読んで「どうやったら、ライターになれるのか」を研究していた事がある。

 

正直、それぞれの方に自分なりのポリシーや法則があると知った。

 

どの方にも、それぞれのやり方があるけど、そのどの方法もその人だからこそ輝ける方法なのかなと思った。

 

読みやすい文章を書く人をみて、「いいな」と思う事はあった。けど、自分がそれをやるとパンチが効かない文になるような気もした。

 

同じ事をしては、その人の上にもいけないし自分が望んでいるような記名記事は書けないと思った。

 

また、私は経験値を積むためにクラウドソーシングを活用してたけど、あくまで経験値積む手段としてしか見ていなかった。

 

結局、ずるずる続いてるけどあくまでメディアで仕事がしたいと考えている人。そして、ゆくゆくは経験値を経て再就職したいと考えている人。

 

そんな訳で、「クラウドソーシングで稼ぐ!」系のタイトルの記事は沢山あったけど、あくまで参考程度に読んでた位。「なるほど」と思う事は沢山あったけど、個人的に私の目標はそこじゃなかった。

 

何故なら、クラウドソーシングで上に上がる事が私の目標ではなかったから。

 

そんなこんなで、ずるずると結局独学でここまで来てしまった。

(習いたい人もいなければ、習ってる時間もなかったんだけど)

 

ただ、私が当初からずっと思っていたのは「記名記事を書きたい」「出版社やメディアで書きたい」「犬山紙子さん、はあちゅうさん、トイアンナさんら有名ライターさんと『ライター一覧』で並びたいと思っていた事だった。

 

当時の経験値といえば、とある街コン企業で専属記事を書いたり、某日本の自治体?のゴーストライター(性質上、どんなのかは言えないけど)、某企業の無記名記事を書いてただけ。

 

↑ちなみに、どれもクラウドソーシング系列ではありません。元人気婚活ブロガーだった事からお話を貰う機会があったのだ。

 

とてもじゃないけど、この経験値で「有名ライターと並ぶ」とか難しいにも程がある。

 

それでも、私は心の底から強く信じていた。まるでONE PIECEのルフィのように「ライターに、オレはなるっ!有名ライターと、オレは絶対に並ぶっ!」みたいな感じで。

 

ここ最近、twitterか何処かで「経験値がないのに、低報酬はあたりまえ。まずはどんなに安くてもいいから実績を作るべき。」という言葉を見た。

 

確かにそうかもしれない。

実績がないと、確かに相手にされない事の方が多かった。

 

少しでも大きな実績が増えると、一気に見る目が変わるんだなーってのも痛切に感じた事がある。

 

けど、私は例え経験値なくても絶対に自分が希望している条件は落とさないまま仕事を探し続けると思う。

 

例え相手にされなくても「そこを何とかお願いします!」と、どうしてもやりたい仕事には何度も頭を下げて仕事を取っていた。

 

私は、経験値がないからって自分を低く見積もる必要なんてないと思うんだ。

 

経験値なくても、きちんと熱意を持って提案すれば相手に伝わると思う(*≧∀≦*)

 

むしろ経験値があるから、記名記事あるから偉い訳じゃないよ。

 

目の前の仕事に対して、熱意を持って取り組んでくれる事、いかに一生懸命取り組んでくれるかどうかが大事だと思うんだ。

 

「誰かがこう言ったから、言った通りにしなきゃ!」

 

「この人は違う事言ってるけど、もしかして間違ってるのかな?

誰が正解なの?どうしたらいい?」って迷わないで欲しいんだ。

 

記事を書く仕事をされるのであれば、どうか自分を強く信じて書いてください。情報の取捨選択は、全て自分の中に自由にありますから。

 

これでも、決して上手くはないし常に意識低い系から数えて上位の人間ですが。

 

自分のやりたい事や、書きたい事にはブレずにやってきたつもりです。

 

また、最近では記名無記名にこだわらなくなりました。

 

そんな事よりも、自分が書きたい事が書けて。そこから感想を貰ったり、良かったよと言ってもらえる事が嬉しいです。

 

(↑でもこれも、ある程度記名記事が増えたからこそ思うのかもしれませんが。)

 

いま、ライター業本格的にスタートして一年半位経過しました。

 

叶った事

・記名記事書けた

・婚活を生かした記事で連載持てた

・有名ライターさんとライター一覧紹介で並んだ(はあちゅうさん、犬山紙子さんはまだだけど)

・ホームページ作った

・書きたいと思ってたメディアで書けた

・描いたイラストが、メディアデビュー

 

叶ってない事

・イケメンライターのカツセマサヒコさんに会いたい。→できればサイン貰って記念撮影したい(握手会でも良い)

 

・雑誌の紙面・新聞・紙媒体で記事を書く、何でもいいからミニ連載を持ちたい

 

・お世話になってきたよさこいチームに取材に行く→記事を書く→よさこいの魅力を伝える(よさこいメンバー増やすのだ!)

 

まだまだ、叶ってない夢あるなぁ。

 

けど、ガツガツせずにゆるーくマイペースにやります。

 

細く長く。ゆるゆると。家族も自分も大切に。

 

そんな訳で、私は寝たい時は寝ます。というか、殆ど寝てます。

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【読者100人記念】結婚して半年経過。新婚生活を振り返る。

どうもこんばんはー。

 

この度、ブログ読者が100人突破しました。(正式には、ただいま103人)

 

いつも毒にも薬にもならないし、何の有益な情報も流していないのに有難うございますー。

 

ここ最近は本当に何の薬にもならない事を呟いていました。

 

そしたら、フォロワーがどんどん減っていき最終的には10人位見事に減っていきましたw

 

なんか、有益情報求めてた人ごめんなさい。

 

私、競争社会疲れちゃったみたい。これからはマイペースに自分らしくやっていきたいと思ってます。

 

もし、嫌だなぁと思った方は遠慮なくどんどんフォローはずしてもブロックしても良いからねー(*^ω^*)✨

 

(twitterって、元々そんなものよん。これからは、ゆっくりと楽しくやっていきたいかな)

 

 

さて、今回Twitterにてアンケートを集計した結果「結婚して半年、新婚生活を振り返る」というネタについて書く事になったのですが、なにせ数日前に旦那と喧嘩してしまいまして。

 

すぐにブログを書くとギスギスしてしまいそうだし、旦那自体もこちらのブログの読者なので変な事を書く訳にもいかない。(今までも、結構書いてたかもしれないけど)

 

そんな最中、「旦那の愚痴とかSNSに書いてんじゃねーよ。だから魅力がないんだよ」みたいなタイトルのブログを発見し、それに対して大人げなく噛みついたりもしてました。

↑改めて読み直すと、何もここまで言わなくてもよかったような気もしたりして。(笑)

でも、炎上を狙ってそうな気もしたので私達が騒げば騒ぐほど美味しいのかもねぇ。

これで炎上する事も全て計算してブログを書いているような人も、この業界には沢山いるんでしょうねぇ…アコギな世界だわ。

 

さて、私達夫婦ですがここ数日前に派手に大喧嘩してしまいました。

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↑足を旦那に踏まれて大喧嘩

 

「今度同じような事があれば、家をでてやるー」と泣き叫ぶ私に、「何でや!」と叫び続ける旦那。

 

ただこの時、旦那は「家を出ていこうとしたって事は、もしかして俺が必要ないんじゃないかと思った…。

 

だって、家を平気で出れるって事は家を出ても自分はやって行けるって事でしょう?生活出来るって事でしょう?俺が必要ないってことなんじゃないかと思って。」と悲しそうな顔をしていました。

 

 この時思ったのは、「女が家を出る事ができる=家を出てもやっていけると女は思っている」と男性は思うの?という事。正直、私は旦那がいないと生きていけないと思っています。

 

 なのに、何で私は家を出ようとしたのでしょうか。

荷物を持って家を飛び出そうとしたのでしょうか。

多分、パブロフの犬みたいな感じで条件反射で出ただけだと思うのですが…。

 

でも、旦那にとってこの行動は大変傷ついたそうなのであります。

 

翌日には、お互いどこまで本気かわからない「離婚したらどうするの」「もし離婚するなら、財産分与どうするの」ネタを話したりもしました。

 

また、翌朝には北の国からミサイルがハワイに向けて発射されました。

 

「大変や!ミサイルや!ミサイルが発射されたらしいで!」と慌てふためく私に旦那は「死ぬときは、どうせみんな一緒なんや。慌ててもしょうがないやろ。」と捨てセリフを吐いて仕事に向かいました。旦那の横顔は、少し寂しそうでした。

 

なんかもう、人生投げやりな感じになっていました。

 

 仕事が終わり家に帰ってきた旦那は、改めて「やっぱり、もう一度あんたと仲良くなってやっていきたい。」とポツダム宣言。こうしてみくまゆたん家は終戦を迎えたのであります。

 

(まぁ、北の国からミサイルはまた飛んでくるかもしれないので気をつけなきゃいけませんが。)

 

 いつもは、テレビすら見る事も無かった私達。「今日は、久しぶりにテレビを見よう。」「ワインを一緒に飲もう」と色々と提案する旦那。思い起こせば、付き合った頃は一緒にテレビを見たり乾杯をしてからご飯を食べていたっけ。

 

いつからだろう。色んな事がおざなりになり、少しずつ色んな事を省略していったのは…。

 

結局、テレビを見る習慣も無くなりつつあった私達には見たいテレビも無かった。旦那は「アメトーク見よう」といってタブレットからアメトークの動画を流してた。それでもお互い笑い合う事もなく、無言で動画を見る私達。

 

思い起こせば、昔は録画した動画ばかり見て節約デート術を展開していたっけ。外にデートするお金もなくて、デートは散歩とか多かったなぁ。

 

スーパーも4店舗位渡り歩いたっけ。たこ焼き作る為に、たこを買おうとしてスーパー4店舗回って「ええい!どこのタコも高いねん!」って発狂していた旦那の姿が懐かしい。(結局、私がポケットマネーでタコヤキ器を購入したもののタコヤキをしたのは1回だけである。)

 

散歩先も、家の周囲が当時は893と風俗のメッカだったから常に物騒で、いつも散歩時には南米人が警察に捕まって尋問受けていたっけ。そんな光景にも臆する事なく「ここは、俺の庭だ」と誇らしげに語る旦那が、何だか面白くて。

 

ずっと訳の分からない人だと思ったけど、それでも一緒にいて楽しかったんだ。

 

それでも。お金を貯めて結婚資金を集めていた私達は、お金がなくても何だか幸せそうでした。

 

最近の私達、初心を少しずつ忘れているのかもしれないです。

 

お互いに出会った頃の初心を忘れずに。二人三脚、時にもつれても助け合えるように。ゆっくりと、一歩ずつ。一歩ずつ。歩んでいきたいものです。

 

みくまゆたん

 

 

いきぐるしいのは 何でだろう

最近、なんで息苦しいんだろう。

 

ぼんやり部屋の真ん中で大の字になって寝転ぶ。最近は、ほぼそんな事ばかりしている。

 

いわゆる。無気力というやつだ。

 

なんかすればいいのかもしれないけど、そんな気にもならない。

 

暑さのせい?

違う。自分のせいだ。

 

一体、私。何やりたいんだろう。

何したいんだろう。

 

ここまで来て、わからなくなってきた。

 

誰かのアドバイスなんかいらん。

そもそも、ずっと私1人で頑張ってきたんや。

 

どんなアドバイスも、本気で迷ってる時ほど役に立たんものばかりだ。自分を信じて頑張った事しか、結局は自分を救えないもんだ。

 

むしろ、そんな時ほど。人のアドバイスも精神論も。意識高いのも。低いのも。何もかもが。

 

ぜんぶ。ぜんぶ。「ぼよーん」って変換してやりたい。くだらないセリフばかりで埋め尽くしてやりたい。

 

これは全部、暑さのせいだ。

そう。ずるい私は、今日も何かのせいにして逃げるのだ。

 

「ぐうたら主婦が」と、旦那に目くじら立てられる事もある。でも、旦那はその後思い直して次の時には優しくなる。その繰り返し。

 

「結果が全て」という言葉がある。

 

私は結果さえ手に入れれば、評価されるものだと思った。

 

だから、全力で頑張ってきたんや。けど。違う。そうじゃない。

 

「いま、ミクちゃん何やってるの?」って聞かれるの、何でこんなに辛いんだろう。

 

正直に答えたらいいじゃん。

なのに。何でちゃんと答えられないんだろう。そんな自分自身にも辛いし、相手にも申し訳ないし。歯がゆさでいっぱいになって、ブワーーーって空一面真っ黒に塗りつぶしたくなる。

 

自分を信じて、ずっと自分の力で頑張ってきたなら誇りを持てばいい。

 

失笑されるのが怖いの?

人が離れていくのが怖いの?

 

人に好かれるためにやってないって言ってるくせに。

 

怖いんだ。

人、離れてゆくの。

 

大丈夫。

 

人なんて、あなたの周りにはとうにいないから。恐れるものなど、何もないって。

 

貴方は、わかっているはずでしょう。ずっと。ずっと。

 

なのに。

 

何で、こんなに惨めなんだろう。

何で、こんなに悲しいんだろう。

 

何でこんなに、他の人が眩しくみえるんだろう。

 

とある業界では「凄いですね」言われたりもするし、とある業界では「何やってるの」言われたり。

 

そんなこんなで、親からも今日「あんた、何やってんの。ずっと家にいたら死んじゃうよ。外でなさい」と引きこもり娘に電話かかってきた。

 

何やってるんだろう。

何やってるんだろう。

 

何て説明したらいいのか、いつも迷う

ぐるぐると徘徊する羽虫のように

 

 

 

 

 

 

 

【意識低くてゴメンね】記事もコラムもブログも仕事探すのも何もかも嫌になっちゃった時にする行動まとめてみました

ここの所、私のタイムラインには真面目なツイートが溢れております。

 

私のフォロワーさんは、みんな一生懸命で頑張り屋さんで多才な人本当に多いんです。別に私がオーディションで選んだ訳でも無いのですが、本当。みんな凄いよ。

 

そんな中、私は何をしているのかといいますとね。特に何もしていません。たまに記事書くこともありますが、ここ数日そんなにガツガツ動いてもいない。

 

むしろ「お盆だから」という言い訳をして、ゴロゴロしちゃう感じです。

 

ただ、お盆に旦那の実家に訪問するとお父様からは「文筆業がんばっとるかい?」お母様からは「小説のネタ探してこようと思うんだけど、どんなジャンル書いてるの?」とガチで応援されているのであります。

 

まさか旦那の両親から、ここまでバックアップされちゃうなんて。

 

普通なら「そんな怪しい仕事やってる妻とか、大丈夫なの?」ってコッソリ旦那に伝えられる→旦那から「ライターやめてくれ」言われるパターンの方が圧倒的に多いと思うんですよね。実際に、そんなブログ書いてるママさんライターを何度か見たことがあるし。

 

それに比べて、私の場合は旦那は文章チェックしてくれるし、両親全面バックアップで応援してくれてる訳ですよ。

 

旦那のお母様

「みくさん、そういや芥川賞(小説=芥川賞と思ってるのかもしれない)目指してるの?まだ、小説応募とかしてるの?」

 

「いや、流石に賞とかはそこまで・・・。もっとマニアックな公募探して応募したりはしてますが、なかなか難しいですよね・・・。」

 

旦那のお母様

「いや、でも凄いじゃないの!ほんと、凄いわぁ。もし良かったら、小説のネタを探そうと思ってるんだけど、どんな事書いてるんだい?」

 

「いや、ありがとうございます・・・。気持ちだけでも嬉しいです・・・。」

 

こんな感じで、真面目に応援してくれるの凄く嬉しかったりします。

 

さて、そんな私はといえば「芥川賞」など微塵も目指しておりません。時折公募に出す事はありますが、凄くマニアックなコンテストばかり見つけて応募しています。

 

個人的には、どんな賞でもいいから「賞」が欲しいんですよ。賞=スティタスって思ってて。

 

でも、目指せば目指すほど頑張れば頑張るほど、時には放り投げたくなる事もあります。

 

そんな時に行ってる事をまとめてみました。

 

①ネタに行き詰まったら→立ち読みしに本屋&図書館行く

 

とりあえず、ネタに行き詰まったら本屋行きます。本を買うわけではなく、何となく本屋の空気を吸いにいくだけです。

 

本がズラーっと並んでる雰囲気が凄く好きで、そこにいると落ち着くんです。多分、本が好きなんだと思います。

 

もちろん、ネタをパクりにいく訳ではないので特別内容を読む訳ではありません。

 

ただ、本屋の場合は人気ランキングに合わせて本が並んでおり「どんなジャンルの本が売れてるんだろ」「どんなタイトルが売れてるんだろ」を知る事ができます。

 

案外売れてる本にさほど興味を感じなかったりすると、「なんでこんな本が売れてるの?何が面白いの?これなら、私のが面白い筈。」と変に自信ついて帰るんですよね。

 

中には、売れる本を研究している人もいるかもしれませんが私の場合は少し変わってるんだと思います。

 

また、本屋には似たようなニートっぽい人も一杯いて(特に、副業マニュアル系の本コーナー付近に多いよ)「このままでは、私もこうなってしまうのか」と思うと「アカンアカン!」って全力で阻止せねばと思うのですよ。

 

今日も、ワードプレスの本を探してたら目の前にガリガリガリクソン似の太った男性が、書籍の前でずっと指を咥えながらビンボーゆすりしてて凄く邪魔だったんです。副業コーナーの本ずっと物色してたから気になる。

 

あの人、ずっと本を物色してたんだけど何の本が欲しかったんだろうか。

 

ただ、本屋いくとやる気がでるので結果オーライなのかも。

 

②訳もなく散歩。訳もなく喫茶店。

 

何にもやりたくなくなった時、訳もなく散歩します。

 

ある程度運動して空気を吸うと、脳が活性化するのかわかりませんが、元気復活してきます。

 

ここ最近、ニート生活なので本当にフラフラ街を徘徊してます。何をやっているんだ私はって思うのですが、「いつまでもこんな事してられないぞ」とも思うんですよ、外を歩いてると。

 

あと、訳もなく見知らぬ喫茶店巡りするのも好きです。これは、ただの気分転換です。

 

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③あえて選ばない事

 

あえて、放り投げたくなる時にやらない事は「仕事さらに詰める」「仕事さがす」「がんばる」「家の漫画、本をみる」「YouTube閲覧」です。

 

私は、恐らくもう仕事を必死に詰めてやりたくないんだと思います。仕事で自分が潰れる方が嫌なんですよ。仕事を嫌にもなりたくないし。

 

あと、もともと努力とか頑張るとかいう事が物凄く嫌いなんだと思います。だから、いつも逃げ道探して逃げてきたんだと思うんです。

 

ただ、逃げ道の先には今まで一生懸命取り組んでいた時にはわからなかった発見が沢山ありました。

 

逃げるは恥だが役に立つ」ってドラマあったけど、本当に逃げる事で得る事もありました。

 

帰ってきた時には、改めて逃げてきた事の良さも実感したりしますしね。

 

家の漫画や本、YouTube見るのは一度やりだすと止まらないからやらないです。

 

特に、YouTubeは本当に蟻地獄のように終わらないです。(ヒカキンさん、ヒカルさん(ユーチューバー)本当に面白いし。大好きなんですよ・・・。)

 

嫌になったら潰れる前に、ちょいちょい逃げては帰ってきています。

 

そんな感じで、これからもゆるゆるとぬるま湯の中で私は自分なりに頑張る道を探し続けるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巷で「不倫は文化だ」が起きてるけど、既婚者目線で不倫について語ろうと思う

ここ最近、不倫ネタが凄く多い。某俳優が「不倫は文化だ」と言ってるレベルじゃない位不倫報道多い気がする。

 

最近改めて実感しているのは、不倫はコソコソするものではなくなってきているという事かもしれない。

 

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LINEで不倫メールのやり取りが流れる事があるけど、あれって何処から流れてくるのだろうか。

 

元彼が「LINEのメッセージは、実は何処かに情報が流れているんだよ。

 

だから僕は登録しないんだ。」とよく語ってたんだけど、本当に何処かの機関にLINEメッセージ内容って流れてるのかもしれないなぁと思ったり・・・。

 

(そんな訳で、元彼との連絡は全てショートメールとGMailでした。てか、全国の不倫カップルの皆さん。脇が、脇が甘いよ。)

 

なんで最近の人たちって、あえて証拠残すような事をするのでしょうか?写真とか、メールならまだしも公共の場でラブラブするとか。

 

「不倫って夢中になると、周りが見えなくなるらしいよ。」と知人に言われた事がある。

 

しかし、果たして本当なのだろうか。あえてそんなラブラブな自分たちを見て欲しいといった想いも感じるのですが。

 

実はうちの旦那、自慢じゃないけどモテモテなんですよねぇ。

 

基本的に面倒見が良いので若い女の子にも結構人気でして、私の目の前で堂々とラブアピールする娘もいるんですよ・・・。( ̄◇ ̄;)

 

「奥さんに見つかったらダメ」という時代から「奥さんに彼への愛をアピール」する時代なのでしょうかねぇ。

 

でも、正直奥さんは不倫相手を訴える権利があるんですよね。下手したら、裁判で数百万取られる事だってあるんですよ。

 

不倫してる時は、「私って、罪作りな女よね」って気分に酔いしれているかもしれないけど、奥さんに訴えられたら本当に罪を作っちゃう訳なんですよね。

 

個人的には、ドラマ「昼顔」でも見て擬似恋愛を楽しみたい・・・という気もないんですよね。

 

うーん、何だろう。

人が作った世界では、私は満足しないみたいです。

 

やっぱり、物書きとして妄想は小説として表現したいという想いがあります。(この発想、変態かもしれない)

 

あと、個人的に今は旦那さんである程度満足してるから不倫に興味がないのかも。

 

面倒くさい事は極力したくないんですよね。記事を書くとか、ハマってる事も沢山あるしなぁ。

 

(個人的には、日常に不満を持ってて不倫願望とか生まれちゃってる主婦の方には何か夢中になるような趣味を持つ事をオススメ!

 

そしたら、男に走る必要も余裕もなくなりますぜぃー。むしろ趣味を持たせてくれる旦那に感謝って感じになるかも?そんな訳で、誰かヨサコイやりません?)

 

そりゃー、たまにイケメンと遭遇してドキドキする事はありますよ。

 

会ったり、話したりしているだけでもドキドキする事はありますよー。

 

ただ、私は今の旦那じゃないと総合的に無理だなぁと思ってるんです。

 

旦那がいる事で、精神面かなり安定してると思うんですよ。

 

もともと凄い勢いでメンヘラだったんだけど、メンヘラじゃなくなりましたもん。

 

多分、今の人と結婚するまでに色んな人とデートしたり恋愛も楽しんできたので、もうお腹いっぱいなのかもしれませんが。

 

うちの旦那さんは、私が頑張れば頑張るほどそれ以上に動いてくれます。

 

料理を頑張って作った日には、それ以上に料理を頑張って作ってくれます。

 

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↑2人で、色々料理を作った日

 

けど、私がサボればめちゃくちゃ怒ります。正直、怒ると怖いですよー((((;゚Д゚)))))))

 

私のブログや記事に関しても、誤字脱字の指摘や内容のクォリティなどシビアな指摘をしてきます。

 

「もっとリアリティさがなければ、量産記事と同じになっちゃうよ。人の心に突き刺さる記事を書けるようにならないと、人の心には残らないよ。」

 

「誤字そのままにしてたら、恥ずかしいでしょ。ブログの誤字、すぐに直して!句読点の位置おかしいし!」などなど。

 

おそらく、彼は根っからの商人なんでしょうかね。

 

自分の事を結構記事やブログに書かれている事に関しては、何故か寛大なんですよねぇ。

 

彼自身、大学生に勉強教えたり数百人の医師の前で論文発表したり、中○新聞でコラム書いてる方の記事を確認しているような方なので、私よりも文章の書き方に関しては全然正確です。

 

こういう相棒がいる事は、私にとっても凄く心強いし助かっています。

 

私の文章をチェックする時は、本当に集中力も半端なくて近づけない感じですねぇ。

 

隣でそんな旦那の姿をみて、改めて「この人すごいな」って尊敬する事があるんです。

 

彼のおかげで、漢字や文章の書き方など本当に勉強になってます。

 

私はライティングも独学といったら独学なんだけど、旦那のサポートがなければ無理だった事が沢山あります。

 

文章って書けば書くほど書けるようになるけど、第三者に見てもらって指摘貰えると本当に良いなーと思います。

 

私の場、旦那がプロなので本当助かります╰(*´︶`*)╯

 

って、不倫の話から旦那の感謝ネタになりました。どーも、サーセン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VERY妻ならぬNEET妻のマダオ(全くダメなオバサン)すぎるギラギラdiary

こんにちは。ブログとTwitterは「気晴らし」の為にあると思っているニート主婦です。

まぁニートといっても、一応旦那の扶養に入るので社会保険制度や年金などは助かります。ほんと、旦那いないと私は生きていけないよ。

 

旦那よ、いつもありがとう。

(何故こんなにしらじらしく旦那への感謝を書くのか……。何故なら、旦那はこのブログの読者だからである!)

 

さて、ここの所有給休暇を持て余して(一応、まだ有給消化中なんでニート予備軍かもしれませんが)有休を遊休化している私です。

 

最近はSNSを暇つぶしに見る事も多いですが、何しろ久しぶりにFacebook見ようものなら「出会った方々に感謝です!」押しの雰囲気。

 

出会った人に感謝する事は大切ですが、あまり感謝感謝というと正直押しつけがましい。

そもそも感謝を武器に何か売りそうな人しか、感謝なんて言葉をSNSでわざわざ呟かない訳ですよ。(この発想がダメ人間なのかもしれないけど)

 

インスタグラムは子供の日記か、旅行かグルメの写真が多いなぁーと思います。子作りは頑張ってますけど、上手くいかない私は子供写真を見ては「うらやましいなぁ」と思ったり。旅行は行くけど、旅行先々で節約している我々からすれば他の人の写真は眩しいばかりです。

 

唯一生息できそうなのが、愚痴や日常を晒しまくっている人の多いTwitter。勿論「意識高い系」の人は沢山いるし「愚痴言う位ならTwitter見るな」的な人も沢山います。それでも、Twitterのいい所は返信されなくても平気な所。

 

だから、見る人が何を想うかとかある程度気にしなくても投稿できるんです。まぁ、これが行き過ぎると炎上になってしまうのですが。

 

Twitterをビジネス用に利用する人は、基本的にポジティブな事しか書きません。だって愚痴なんて書いている人に仕事なんて任せられないでしょう。

 

でも、ポジティブな事や意識高い事ばかり呟いている人の場合、今度は「うさん臭い」って思われる訳ですよね。

 

本人は例えそういうつもりがなくても、そう思われちゃう訳ですよ。指示してくれるのは同じ業界で頑張っている人だけ……。

 

じゃあどうすればいいんだという話ですが、個人的には何も考えていないで利用している方が人間らしく活動できるのかと思うんです。

 

別にいいじゃないですか、何思われても。

思っている事を配信する。伝えたい事を配信するんですよ。

 

そんな訳で、私はブログもTwitterも自由奔放です。先にいっておく。炎上したらごめんね。

 

さて、そんな私は最近本当にマダオ化しています。

マダオとは、漫画の銀魂用語で「まったく だめな おっさん」という意味だそうです。私の場合は「まったく だめな おばさん」ですね。

↑今回は、Twitter友達のマダムペンペンさんのTwitterよりギラギラdiaryを決行する事にしました。

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↑だめにんげん

さて、そんなマダオBBAがVERY妻ならぬNEET妻として日常を紹介しようと思います。理由は、私のようなニートっぷりの人でもSNSやブログなどを利用して楽しんでもらう為。

 

Twitterやインスタグラム、Facebookを見ていると「キラキラした事を書かないといけないのか」「常に誰かに感謝しないといけないのか」「どっか旅行いって、グルメ食べないといけないのか」といった印象が強いです。

 

しかし、個人的には別に何もしなくたっていいし。自分らしくありのままの事を書いた方が自分らしくいられるのではないかと思います。

 

SNS疲れ」という言葉が産まれたのは、そういった背景があるからではないかと思うのです。

 

ちなみに、私は好き勝手やっているのでむしろSNSでストレス発散しています。自分の事を良く見せようと思うから疲れるんです。別にいいじゃないですか、そのままで。

 

恋愛も婚活も同じ。いいなと思った人に出会うと、女性は自分をよりよく見せようと頑張る人多いと思うんです。

 

けど、実際恋愛スタートしたらそんな事って長くは続かないし自分がつぶれてしまいます。

少なくとも、私は片思いからの玉砕歴キャリア長いのですでに30人分潰れました。でも今は50人分位生き返ってるんじゃないですかね。わたしって、不死身。

 

さあ。まずは、本当の自分を見せましょう。さらけ出しましょう。ありのままの姿を魅せるのよー。

 

では、今回はマダオ的NEET妻代表としてみくまゆたんがダメすぎる日常を紹介します。「我こそは!マダオニート!」の主婦の皆さん。 Twitterやブログにてハッシュタグをつけて「#隠れニート主婦友の会」をつけてアピールしてみてはいかがでしょうか?

 

もれなくタグをつけた方には懸賞で・・・的な事はないですけど、あなたの勇気が実にくだらないブーム起こすかも?

ニートだからと恥ずかしがるのではなく、ニートだからこそニートな時間を精一杯楽しむ。それが、ニート主婦なのだ!

↑こんなんでもいいです

 

マダオニート主婦の一日)

7:00 起床 旦那に「ご飯作れ」と言われて毎日懲りずに卵焼き作る

     洗濯物を干す 観葉植物に水やり

8:00  再び寝る(時々、懸賞・仕事探す・記事を書く)

12:00 近所をパジャマで散歩という名の徘徊(ガストでランチが多い)

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↑格好はユニクロのリラコ

13:00 アイロン台でパソコンを打つ(寝室の隙間にアイロン台を置いてパソコン)

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※なぜ寝室で全てを終えようとするかというと、クーラーの節約の為です。

15:00 掃除

16:00 洗濯物を取り込む 畳む

18:00 夕ご飯作る(または惣菜を買う)

23:00 寝る

 

ダメ人間やんけ。

 

さて、今日もくだらない記事を読んで下さりありがとうございました。おわり