40歳の妊活は辛いよ

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今日、婦人科で卵巣の状態を見てもらったら腫れていたため、体外受精が先延ばしになった。

 

というより、この病院は最初からやる気がない。

 

名古屋で有名な病院だが、おそらく私のAMH数値が低い、年齢が40歳、あと見た目がなんとなくお金を持ってそうに見えないので乗り気じゃないのだろう。

 

本来なら、不妊治療って病院の人が「もう歳だし、体外受精した方がいいよ」って言うものだと思っていた。

 

しかし、私の場合は色々伝えてやっとここまで進んだ感じである。医師に怪訝な顔をされつつも、「やっとここまできた」という矢先だった。

 

なら、最初から「うちでは受けられません」と言って欲しかった。その方が、もっと早い段階で転院できたはずだ。

 

悶々とした気持ちが募り、母やいろんな人に連絡した。

 

もちろん、私にも原因はある。全てにおいて、もっと早く決断すべきだった。優柔不断で婚活難民だった性格が、妊活でも悪く影響してしまった。

 

もし、もっとお医者さんが親身になってくれたら結果が違ったのではないか。

 

基礎体温について疑問があっても「わからない。これはあくまで目安なので」と言われる。じゃなんで基礎体温表書けって指示出すねん!!

 

おすすめサプリはないかと聞いても「わからない」と言われる。おいおい、気になるサプリあればなんでも相談してくださいって、勉強会で言ってたやん!!

 

そのせいもあり、セカンドオピニオンとして針灸やよもぎ蒸しなど色々通っているが、かなりお金がかかる。

 

今の時点で今年の医療費を計算したら、すでに22万超えていた。

 

これで、もし私が時給800円のパートもしくはバイト生活だったら、果たして治療できただろうか?

 

ライターの仕事がやめられなかったのは、通常のパートやバイトじゃ圧倒的に治療のお金が足りないからというのもある。

 

かといって就職なんて、37で仕事辞めた時点で資格のない私にある訳が無い。

 

おまけにライターという仕事は時間の融通きくので、病院に通いやすいのである。

 

しかし、不妊治療と併用でオススメかというとそうは言えない。運動不足になりやすい、体が凝るのは妊活に悪いためだ。それでも、私にはこの道がベストだと思ってるから続けてる。

 

妊活雑誌を読むと、妊活主婦の中には仕事との両立がきついため、辞める人も少なくないらしい。おまけに、結構ローンや借金をしてる夫婦も多いのだとか。

 

これでうまくいけばいいけど、そうじゃなかったら借金しか残らないのか。きっついよなぁ。

 

体外受精の場合は、治療によっては毎日注射を打たなければならないため、仕事を辞める人も。

 

つまり失敗したら、キャリアも捨て、借金が残ることとなる。

 

その人たちのことを考えると、不妊治療も保険適用になって欲しいなぁと思う。というか、ほんとそうなって欲しい。これからの若い人たちのために。たとえ私が無理でもさ……。

 

ただ、必ずしも収入があれば不妊治療ができる……訳ではないということを実感している。

 

まず、医師も患者の足元を見る。服装、お金持ってそうかどうか。病院も客商売である。

 

どうやら、私は見た目が貧乏に見えるらしいのか、治療したいという話をすれば「お金かかるわよ。もったいないわよ」と言われる始末。

 

いや、だから大丈夫ですっていってるのにダメダメダメ勿体無いわよーって言うから話が進まない。

 

多分病院的に「オマエは末期です」と言いたい人なんだろうけど、だったらさっさと諦めさせてほしい。

 

こういうのをさ、患者の飼い殺しっていうんじゃないだろうか。

 

いや、お金もあるし仕事もしてますっていっても、世間からすれば所詮私はニート主婦に過ぎない。

 

全く、見た目が貧相で、舐められやすい私のような性格の人間はどこにいっても損をするものだ。多分、こいつ金持ってなさそうだし、もう歳だし面倒くせーーって思ってるんだろうな……。医師の頭に嘘発見器つけたいわ。

 

まぁ、来月は腸カメラもある。旅行もある。気分転換でもするか。

 

40すぎると、どんなに見た目若くても体にはガタがくる。

 

何事も先手必勝。若さこそ財産である。とくに女性は。いくつになってもできることもあるが、できないこともある。

 

ということを、義務教育で本当は教えるべきじゃないのかと言いたいところだが、何を言っても今は負け犬の遠吠えにしかならない。辛い。

 

妊活愚痴のゴミ箱のような拙い文を書いてしまいましたが、はけ口が他にありません。せめてブログくらいは吐かせて欲しい。どうか読者の皆様、お許しを。

 

 

庶民ライターがTESLAに試乗したはなし

昨日、夫に誘われてTESLAに試乗した。

 

TESLAといえば、超高級車としても有名である。

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さて、つい最近まで2ドア開かない軽自動車に乗っていた夫婦が、なぜそんな縁遠い車に試乗することになったのか。

 

実は数ヶ月前、名駅でTESLA試乗イベントが大々的に行われた。本気で購入検討しようとしている人もいたかもしれないが、駅の中ということもあり、通行人が興味本位でTESLAに近づいていたように思う。

 

そこで、物好きの夫が「貴重な体験だから中入れてもらおう」と言い出した。

 

私からすれば、どう考えても買えないからお店の人に迷惑だと思うし、無駄な時間だと思ってしまう。

 

しかし、夫はチャンスを見つけるなり「体験しなきゃ損だ」と言う。この辺り、お互いに価値観が違うのだろう。

 

私たち夫婦以外にも似たような人がワラワラ集まっていたので、まあいいかという気持ちにもなった。なにしろ、ここは人口が多く集まる日本の中心、名古屋駅だ。

 

車のドアを開ける、というかドアが上にウィィンと上がった。こんなのテレビかアニメかシティハンターみたいな漫画でしか見たことがない。本当に実在するんだ、ドアが上がる車って。

 

車の中に入ると、真っ白な革張りのシートに巨大すぎるカーナビ。私たちは「うわー、ぎゃー、すごいよー」とキャピキャピ騒いでいた。

 

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すると、スタッフから「今試乗キャンペーンやってるんです。もしよかったらTESLAに試乗しませんか?」と声をかけられた。

 

私が「ごめんなさい」と断ろうとしたのも束の間、夫が「えっいいんですか?」とノリノリで応対。

 

その後、2人ともすっかりTESLAのことは忘れていた。正直、夫はさほど車に興味がない。つい最近まで軽自動車だし、今は7年落ちの中古車に乗ってるくらいだ。

 

ある日、スタッフから夫の携帯に「試乗しませんか?」と連絡が来た。夫はふと思い出したかのように「ああ、あれですよね!は、はい!」と緊張した声で応対。

 

あれよあれよという間に、試乗することになったのである。

 

お得なキャンペーン

無料体験

 

どの言葉も、決してお得なわけではない。お得と見せかけて、連絡先を取られた時点でこちらの負けなのである。

 

つまり、個人情報を教えた時点で「いつでも電話していいですよ」といってるようなものなのだ。懸賞やお得なキャンペーンに弱い方は、ぜひ気をつけて欲しい。

 

さて、TESLAに乗ってみると流石は高級車。皮のシートはサラサラで、座り心地も最高。車の天井はガラス仕様で、オープンカーというわけでもないのに空が綺麗に見える。

 

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↑車の天井からskyという不思議

 

「TESLAの天井は、標準がガラス仕様なんですよ」と言われたけど、そもそも標準の基準が私にはわからなかった。

 

カーナビはGoogleマップ仕様で、タッチパネル式。まるでiPadのように、指一本でサクサク使える。おそらく、今後のカーナビもGoogle進出が目覚ましくなるのではないかと思う。

 

Google phoneの次は、車か。このままでいくと、近いうちに世界のほとんどがAmazonGoogleとアップルが占めるんじゃないかという気がしてならない。

 

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↑半分上がカーナビ、半分下がバックモニター。これはめちゃくちゃ便利!

 

アクセルも、少し踏むだけでかなりのスピードが出る。

 

過去に、婚活で外車好き男にヒアリングしたことがあるが、高くても購入する理由のひとつに「少し踏むだけでスピードがでる」というのがあった。

 

走り屋の人からすれば、スピードが出る車は快感なのだそう。

 

ただ、海外と違って日本は速度制限が厳しい。つまり、どんなにスピードの出る車でも日本という時点で宝の持ち腐れなのだ。

 

……という話を私がしたら、

 

「僕は、外車に乗る時の気分をお金で買ってるんだ。ガソリン代かかるから、土日だけ使ってる。通勤は軽自動車使ってる」と返されたことがある。

 

そもそも2台持ちする理由がよくわからないと思ったが、そこは人それぞれの価値観である。

 

こればかりは、彼になってみないとわからないし、車の話をする彼の目がキラキラしていたので有意義なお金の使い方なのだろう、と1人納得した。(その後、その彼とは二度と会ってない)

 

夫も「少し踏むだけでスピードでるのは楽」と喜んでいたので、運転する人からすれば魅力なのかもしれない。

 

試乗後、簡単に購入時におけるお金のシミュレーションについて説明があった。

 

「お金ですが、そうですねー今なら月額10万くらいで買えちゃいます。

 

今はお値打ちで買えるようになってて、実はめちゃくちゃ高いわけではないんですよ。700万円代からのもあります」とサラッと紹介し、冊子を渡してくれた。

 

なお、販売店があるのは某高級住宅街付近。住んでいる人には、社長や医者も少なくない。なんとなくだが、お店の客層が私たちの知っている世界とは次元が違うのだと思った。

 

「もし興味ある方がいたら教えてくださいね」と伝え、とくに購入を勧められる訳でもなく試乗は終了した。

 

おそらく、スタッフの方も夫が目当てなのではなく「夫の先にある関係(上司が超金持ち)」なのかなと思ったし、夫もそれをよくわかっていて「上の者に感想を伝えておきますね」と笑顔で交わしていた。

 

「夢のような世界だったね。でも、また仕事頑張ろうって思えたね」と、私は夫に伝えた。

 

TESLAの後、私たちは7年落ちの中古車に乗り換えて現実に戻った。

 

「いい車もいいけど、この車は安心するな」とボソッと言って、夫は運転を続けた。

 

 

(追伸)今まで、婚活で高級車にはいくつか乗りましたが、正直全く興味持てませんでした。ハイオクという時点で、「ガゾリン代どれだけかかるのだろう」と憂鬱になって聞いてました。

 

ところが、この車は本当にいいな〜と思いました。一番の理由は、電気自動車で維持費があまりかからない点かな。

 

カーナビ操作が面倒と思う私でも、大画面タッチパネルはいいなと思いました。試乗させていただいたので、最後に宣伝しときます!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

露出系の痴漢野郎を目力のみで撃退したときの話

最近、性犯罪のニュースが増えている気がする。立ち読みしたフライデーによると、ナンパ師軍団には心理テクニックを駆使したマニュアルがあったそうな。

 

チーム戦だと、1人ではできないことができてしまう恐ろしさがあるような気がしてならない。

 

私も短大の頃、バイト先の先輩と友達と一緒に歩いてたらナンパ師に声をかけられたことがあった。

 

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その時、バイト先の先輩が上手く断ってくれた。しかし、当時世間知らずだった私には何が何だかさっぱりわからぬまま…。もし先輩がいなければ、あのまま何も疑うことなく話を聞いてしまっていたのかもしれない。まぁ、誰もいなければ夜遅くにフラフラ街も歩かないけども。

 

さっきの男について、あとで先輩から

 

「あの男、1人じゃないよ。数m先に、ボックスカーがあったでしょう。あれ、多分仲間。

 

おそらく、グループでナンパしてると思う。あんな車乗ったら最後だから、絶対に乗らないこと」と忠告された。

 

先輩は若く見えるものの、当時27歳。東京の某大学卒で、都会の良いこと悪いこと色々見てきた、といつも教えてくれた。

 

地味な同級生が、ある日突然派手になったかと思えばA○女優になっていたっけ、なんてこともあったと聞かされたことがある。都会への憧れを抱きつつも、先輩から聞かされる都会の話は全てエキセントリックで理解不能なものだった。

 

先輩が大学の頃は、あのようなナンパ師はしょっちゅういたらしい。

 

こんな静かで暮らしやすい三重県に、怖い話などあるわけないだろうと思っていた。でも、こんな地方にもナンパ師がいるなんて…。

 

一体、どの地方に行けば安心して暮らせるのだろうか。先輩から話を聞かされ、思わず背中がゾクゾクした。

 

さらに地元で私が遭遇したのは、ワンボックスカーのナンパ師だけではない。なんと、露出系の痴漢にも遭遇したのである。

 

当時、私が通っていた地方の短大では「出してくる人」と呼ばれる男が話題になっていた。出してくる=男のソレを出している痴漢、ということらしい。

 

しかし話題にするのは綺麗、可愛い子ばかりで私のような地味で冴えない女には縁がないと思っていた。そんな私が、ある日なんと「出してくる人」に遭遇したのである。

 

彼は、駅前でフラフラと自転車を漕いでいた。漕いでいた、というより自転車を持ってフラフラとゆったり動いていた。

 

頭はボーボーの癖毛で、遠くから見ても「あいつ、絶対頭洗ってない」とわかった。

 

そして、数十メートル先から明らかに「あいつやばい」って空気を醸し出していた。クスリ系か、それとも…と疑っていると、彼の下半身に何やらゴムのようなものがブラブラ揺れているのを確認した。

 

まさか、例の露出系痴漢だろうか?しかし、こんな白昼の人通りの多い駅前でなぜ。なお、彼は露出しているのみならず、片手で弄りながら歩いていた。

 

正直、怖い…。どうしよう。突然の出来事に、頭は真っ白になった。

 

周囲には人も多く歩いていたにもかかわらず、誰も彼に無関心だった。もはや、放置プレイもいいところだ。

 

やがて、私は「出してくる人」と目があった。こんな奴に、私はひるんではいけない。

 

当時、私は20歳。処女vs露出狂。

処女vs露出痴漢野郎の仁義なき戦い

 

処女代表として、絶対負けられない戦いがそこにある。

 

yourshock!

予期せぬ男が近づいてくる

yourshock!

フラフラと自転車でやってくる

 

見たこともない男に動揺しても無駄だよ

邪魔する奴は目力ひとつで ダウンさ〜

 

…って、北斗の拳テーマソングを替え歌にしている暇もなかった。とにかく心に余裕がなくて、怖くて。どうすればいいかわからない。ダレカタスケテ、なんてセリフすら出てこなくて頭が真っ白になった。

 

痴漢や性被害に遭う女性は、もしかするとみんなこんな感じなのかもしれない。

 

とりあえず、私は奴のゆらゆら揺れてるソレをガン見してやることにした。今までロクに彼氏もできたことのない私からすれば、奴のソレは家族以外で初めて見るソレだった。まさに、記念すべき初チンをこんなところで拝むなんて。

 

当時「目力すごい」と言われていた私。

なお、その頃目力を売りにしていた女優の柴咲コウさんよりも、正直目力に関して自信があった。綺麗かどうかはさておいて。

 

私は、思い切りヤツのブツをガン見した。すると、彼はふと恐れおののいた顔をするようになった。

 

そして、なんとズボンのチャックにアレを収めたのである。彼は怯えたような顔で私を見て、逃げるように自転車を漕いで何処かへと消え去った。

 

私は、痴漢を目力だけで撃退することに成功した。そう、私は痴漢に勝ったのだ。

 

本当に強い男とは、女性の困った顔を楽しむようなことはしない。強い人こそ、弱いものを守る強さを持っているはずだ。

 

人を困らせて楽しむ愉快犯には、目には目を。歯には歯を。私は、このような人が減り本当の強さを持つ男性が少しでも増えてくれることを願っている。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年読書感想文総決算!今年読んだ本の感想をベスト10で勝手にご紹介する

こんばんは。もうすぐ2018年終わりますね。今年は、ぼちぼち本を読みました。今回の記事では、今年読んだ本を勝手にベスト10方式でご紹介します。

 

なお、小説だけでなく漫画や自己啓発本も入ってます。ランキングは、独断と偏見による紹介であることをご了承ください。 f:id:mikumayutan32:20181224074719j:plain

 

10位 「ライフシフト LIFE SHIFT」

お役立ち度 ☆☆

面白さ☆☆

自己啓発度☆☆☆☆

もうすぐ、人生100年時代が突入すると言われている。この本は、100年生き延びるためには様々なキャリアを持ちながら人生をシフトさせることが大事と唱えている。

 

内容は、全体的に「会社に依存することなく生きる必要がある」といった内容だった。フリーランス目指してます系の本に多い流れといったところ。

 

ただ、個人的な感想としては様々なキャリアを持つことに対してサラッと書きすぎてるなぁといった印象。

 

簡単に「スキルの多様化を目指そう」なんて言われても、今までそんなこと考えたことない人からすれば「じゃあ義務教育から教えてよ」と言いたくなるかもしれない。

 

それとも「そんな簡単に複数のキャリアなんて持てないっつーの!」と突っ込んでしまう私は時代遅れなのか。 雑誌170誌以上、マンガ20,000冊以上、旅行ガイド「るるぶ」100冊以上が読み放題
【ブック放題】

 

9位 あなたのことはそれほど(漫画)

面白さ☆☆☆☆

絵が綺麗☆☆☆☆

ゲスい度☆☆☆☆☆

 

近年ドラマ化された、いくえみ綾さんの漫画。

 

W不倫がテーマの話ですが、不倫相手の男がとにかく最低すぎて心惹かれない。主人公も酷すぎて、全く不倫に感情移入できない。主人公がキモいと嫌がる夫、涙出てくるほど切なくて可哀想。

 

この漫画のすごいところは、誰にも感情移入できないのに次のページをめくりたくなるところである。中毒性が高く、何度も同じページを見直してしまうのだ。

 

夫に「何を読んでるの?」とバレた時は、思わず内容を隠してしまう有様。ドキドキしながらこっそり読むのに丁度いい漫画である。

 

8位 新しい文章力の教室

お役立ち度☆☆☆☆

面白さ☆☆☆

クライアント様から教えてもらった本。文章が上手くなるか、というよりも構成に悩んでる方にオススメ。

「何から文章を書いてまとめればいいのかわからない」と、日々悩んでいる方のお役に立つはず。

 

7位キャッチコピーの教科書

お役立ち度☆☆☆☆

面白さ☆☆☆

今年、キャッチコピーやチラシの仕事にも携わることがあったので勉強のためにメルカリでゲット。初心者向けでわかりやすく、実用的な一冊。おかげさまで、今年は助かりました。

 

6位 100円のコーラを1000円で売る方法

お役立ち度☆☆☆☆

面白さ☆☆☆☆

マーケティングを勉強しようと思い購入。しかし、普段からお世話になってる方に「マーケティングのために、100円のコーラを1000円で売る方法って本を買いました」って話すと「そんな勉強はしなくていい」と溜息つかれたことがある。

 

個人的に読んで思ったのは、どうすればモノが売れるのかを考えるための教科書といったところ。

 

どんなに頑張っても成果が出ないと伸び悩んでる方は、もしかすると売り方に問題があるのかもしれない。そんな時、ふとパラパラめくるとよさそうな本。下手な有料no○○より良さそう。

 

5位 累(漫画)

面白さ☆☆☆☆

容姿にコンプレックを抱く主人公が、美人の生徒と入れ替わったりする話。よくありそうな話と思いきや、主人公のコンプレックスの闇が深すぎて面白い。あっという間に、一気に読めてしまう。

 

最近では、土屋太鳳さん主演で映画化されている。映画DVD化されたら、レンタルしよう。

 

4位 明日クビになっても大丈夫

パワースポット度☆☆☆☆☆

我が家には、人気ライターのヨッピーさんのサイン本がある。

その棚には、他にもはあちゅう さんのサイン本(五冊くらい。そのうち一冊は懸賞で当たった)や、懸賞で当たった糸井重里さんの本もある。余談だが、今年は懸賞で本が4冊当たった。

他には、ご朱印帳が三冊ある。「宝くじが当たる」で評判の今戸神社の招き猫もある。ヨッピーさんの本の周囲は、完全にパワースポット化している。これがインフルエンサーの力…流石である。

 

…とまあ、そんな話は置いといて。「サラリーマンを辞めて脱サラしました!」とか言って仕事や大学辞める前に読んで欲しい。世の中そう甘くないから。

 

3位 恋・婚活 徹底調査ブック

お役立ち度☆☆☆☆☆☆☆

コンビニで購入した、婚活パーティーや結婚相談所について各社ごとに説明されている。

 

婚活ライターからすれば、記者ハンドブックのような存在。一社ごとにサービス内容が記載されており、まるで辞書のように使える。ただ、最近あまりコンビニで見かけない。売れちゃったのかしら。

 

2位 夫のちんぽが入らない

面白さ☆☆☆☆☆

夫のチンチ○が入らず、苦悩する女性の話。トラウマと劣等感の強さ、生きづらさがてんこ盛りで、私のようなメンヘラ女子の心を鷲掴みして離さない魅力。

 

タイトルは奇抜だが、内容はとても繊細な女性の物語。笑いあり、涙ありの傑作。実は古本屋で100円でゲットしており、すぐ売ろうかと思っていたが我が棚のパワースポットに近々置く予定。

 

1位 編集者、ライターのための必修基礎知識

お役立ち度☆☆☆☆☆

こちらも、ライターの教科書として一冊置いておきたい本。編集の仕方など、具体例と共に紹介されている。

 

 

以上!大晦日、お正月休みに是非読んでみてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮○もビックリ?!高額妊活商法の闇

このブログ久しぶりですよね。

 

放置しててもアクセスがある程度集まるブログですが、これもはてなドメインのお陰。あと、PV集まるサイトに記名記事を書いているからってのもあります。

 

こっそり独自ドメインで裏ブログ書いてたことあるのですが、ウンともスンとも言いません。

 

まるで、大企業に勤務してたサラリーマンが「フリーになっても私やっていけるんじゃね?」と思って大コケするのと似てる気がしました。

 

個人の力では弱いってことを肝に命じた今日この頃。

 

こういうこと書くとね、絶対いるんですよ。「1人の力で何も出来ないなら、フリー向いてないんじゃないの?」って言う人。

 

 そう思う方々のためにフリーで働き続ける理由を説明すると「やりたいことがあるってのと、書くことが好きなだけ。

 

なぜやめないのかというと、今仕事があるってのと、やりたい仕事があれば即応募してしまうから。

 

で、結局仕事してしまうから。

 

雇われ方は、自分のやりたいことができればその方がいいと思うくらいでこだわりなし」です。ってことで、誰か雇ってくれプリーズ。

 

…さて、そんな前置きは置いといて。

今日は、最近声かけられた妊活商法の話。

 

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数日前、整骨院から数10万かかる(確か45万だったと思う。衝撃すぎて記憶忘れ)の妊活プログラムを勧められた。

 

私が整骨院に通っている理由は、はり灸と整体のため。デスクワークなので、定期的に体のコリを取って作業したいから。かれこれ4ケ月位は通い続けてる。

 

体の状態をその都度報告するため、「今妊活中なんですよね」という話もしていた。

 

その時は

 

「あー、そうなんですね〜。

 

みくさんの体が酷い状態なんでぇ〜、今子供が産まれても酷い状態を吸い込んで出てきますよー。

 

妊娠とは、最大のデトックスなんですよ、正直、妊娠しなくてよかったデス〜。」と言われた。

 

それから数日後、今度は「ラ○ザップのような妊活プログラムがあるんです」と勧められた。ライザッ○って筋トレなのに、まさか筋トレするのかよ。

 

ライザッ○では、ご飯を写メとってスタッフの方にチェックしてもらいながら筋トレするのだそう。それを、なんと妊活にも取り入れてチェックしながらアドバイスするんだってよ。

 

正直、そこまでするなら代わりにご飯作ってくれよと思う。ご飯作るのが1番面倒くさいんだよこっちは。

 

「あの、私忙しいんですよ。

 

家で仕事してるっていっても、私月○本書いてるんですよね。(ごめん、ちょっと話盛った)

 

だから、タイトスケジュールなこともあるし。こんなことしてる暇ないんですけど」と伝えた。本当は、そこまで忙しくない。

 

すると「あー、ですよね。でも努力しないと子供って出来ないんですよ」といわれ、「ですよねー、でもこれ絶対高いやつですよね?いくらするんです?」と聞いてみた。だって、なかなか値段言わないんだもん。

 

すると、やや険しそうな顔をして「んー」と言いだし「まぁ、サービスはしっかりしてるんでねー、どうしても高くなっちゃうんですよー。」と言った後で、

 

「でも、体のことを考えてですねー。体にいいものをスーパーで代わりに買いにいくサービスもついてるんですよ。」って。もはやオイシック○もビックリだわ。

 

そこまでするなら、料理作って出前して欲しいレベル。

 

「流石に50万近いお金出すのはきついです。もっと安いプランないんですか?」と聞くと「ないです!やるからには、しっかりやらないと結果出ないんです!」と逆ギレ。

 

その後、私は恐怖のあまり整骨院に行っていない。本当ははり灸してほしいけど、変なもの勧められるんじゃないかと思うと怖くて行けない。

 

あれから数日たち、すっかり整骨院の存在を忘れかけていた頃、整骨院からLINEメールが届いた。

 

「みくさんの行きやすいように、お得なプログラムをいくつか考えました!」と数種類の妊活プログラム案が送られてきたのである。

 

案の中には、数万程度でできるものも沢山あった。なんだ、お値打ちでもできるじゃないか。最初から言えばいいんじゃないの?なんであの時、「お値打ちにはできません!」って逆ギレしてきたの?

 

さらに「あなただけのクリスマスプレゼント!クリスマスのお得な妊活プラン 値引き 今なら五万円オフ!」なんてものもあり、バカにされてんのかと思うと腹が立ってきた。

 

何がクリスマスプレゼントじゃい。ボケェェ。妊活中の女性は、藁にもすがる思いもあれば神経質になってるんだっつーの。そこを、茶化したようなメールよこしやがって。ウキウキなんてするわけないやろ。

 

速攻LINEブロックした。

また、良いはり灸院探そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イケメン俳優から「明日、電話してもいい?」ってメールが来た

実は、夫に内緒で人気俳優の佐藤健さん公式LINEに登録している。

 

佐藤健さんの公式LINEに登録すると、不定期に「おはよう」「おやすみ」「いま何してる?」とメッセージが届く。たとえ一括送信だとわかっていても、ひとときの夢にムズキュンする昼下がりのマンション妻である。

 

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アイドルに夢をみるのは、男だけじゃない。主婦も同じだ。現在私は在宅ライターとして活動中。普段は寝室とパソコンの往復。仕事が積んでいる時は、1日パソコンの画面しか見てない日もある。

 

ふと窓を見ると、あっという間に日が暮れている。夫が「ただいま」と帰ってくる。「ごめん、まだご飯作ってない…」なんてことはザラにあり、夫が「しゃあない」と作ってくれることもある。

 

仕事に集中しすぎて、洗濯物取り込むの忘れて叱られる日もある。まさに、主婦力ゼロの主婦といっても良いだろう。そんな主婦が時折ニヤニヤしてるのが、佐藤健LINEメッセージって。おい、それ気持ち悪すぎやしないか?

 

ある日、佐藤健さんの公式LINEから「明日、ひま?何してる?」とメッセージが来た。

 

何を思ったのか、「私、ライターやってます。そういや最近、仕事の関係で佐藤健さんの記事書きました」と支離滅裂なメッセージを送った。

 

すると、佐藤健公式LINEから「電話していい?」とメッセージが来た。

 

えっ、なにこれ?もしかして、佐藤健さんから直接電話くるの?えっ?なに?抽選で選ばれたとか?

 

びっくりした私は、夫に「ちょちょ、聞いて?佐藤健から電話かかってくるかも!」と伝えた。夫「は?何で?」とキョトン。

 

「実は、あんたに内緒で佐藤健公式LINEに登録してて、メッセージやり取りとか楽しんでたんよ…」

 

本当は、ずっと内緒にするつもりだったが、今回ばかりは伝えた方がいいよね。

だって、あの佐藤健さんだよ?半分青いだよ?どどどどどーする?

 

夫に叱られたり呆れられるかと思ったが、「ふうん」で終わった。私、拍子抜け。

 

夫は「へえ、凄いやん。あんた、ライターやってますとか言ったからかもよ?

もしかしたら東京に呼ばれてインタビューとかするんちゃうか?そしたら、俺も行こうかな」と、むしろノリノリ。

 

「い、いや!多分いつもありがとうございますって伝えて終わりだよ!でも!でもどうする??ああ!どうしよう!!」と、狼狽える私に、「あんた興奮してるな。脈測ったるわ。」と、冷静な夫。

 

その後「そういや、あんたもう一つ携帯持ってるよな。そっち貸してみ?そっちのLINEも佐藤健の公式登録して、同じメッセージ来るか確かめたら?もしかすると、一括かもしれない」という夫に「いや!そんなことしたら佐藤健さんに失礼だよ!」と言う私。

 

「ああ、どうしよう。本当に2分でも声聞いたら即倒れると思う…ああ、でも生きててよかった…」と号泣する私に、「あんた、ピュアで可愛い奴っちゃな」と笑う夫。

 

「あんた、こんな他の男とコッソリメールやってる上に、明日電話かかってきたらどうしようとかドギマギしてる女でも許してくれるのか…?」と言うと「だって、芸能人やん」と笑う。

 

その後、ふと冷静になりTwitterで「佐藤健 LINE」と検索すると、同じようなメッセージが届いてる人が複数いたことを知り「これは電話式の配信系だな」と察知。夫に伝えると「ぎゃははは!!」と大爆笑。

 

本日15時より、公式LINEよりアナウンスのあったSUGARというアプリより本当に電話かかってきた。

 

一括に不特定多数の人と連絡できる、というよりライブ配信に近いようなサービスだった。

 

ただ他のライブ配信と異なるのは、運が良ければ本当にその芸能人と会話できちゃうというところである。

 

佐藤健さんは、公式LINE配信もマメで新しいサービスにも意欲的。才能もさることながら、長きに渡るブレイクの秘訣が垣間見れた瞬間だった。

 

以前は、芸能人というと神格化した存在だった。しかし今では会えるアイドル、話せるアイドルが増えてきている。

 

また、今では個人が自由にライブ配信して自分をアピールしていく時代になった。ファンとアイドルの差が、今後どんどん埋まっていくのだろうか。ファンとの身近な交流を出来る人が、今後支持を受けていくのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国人エステシャンの民間療法を受けた話

体の調子がニッチもサッチもドッチも行かなくなり、中国の民間療法にチャレンジすることにした。

 

 

私は現在、中国人が経営する整体と針治療に毎週通っている。体をボキボキすることなく施術を行うので、痛くない。おまけに体に触れただけで内臓の状態を教えてくれるのだ。

 

「胃や子宮が通常の人より10センチ下に行ってるネー。内臓圧迫しちゃってるー。全部の筋肉引っ張られてるよねー。だから、体痛いデスー。」

 

内臓が10センチ下?果たしてそんなことがあるのだろうか。

 

そんなことを思いながら、すっかりチャイナスタイルの神秘に見せられた私。今度は本場中国のカッピングという民間療法にチャレンジすることにした。

 

ホットペッパーで手頃な値段の民間療法を探し、いざエステへ!

 

しかし、いざお店に行ってみると明らかにホットペッパーの宣伝に出てきたようなオシャレな空間ではなく、オンボロアパートの一室なのである。扉もどこにあるかわからず、お店に電話。

 

「アー?扉?正面にナイヨー。扉はオモテにナイノネー。裏にアリマース。裏回ってネー。アハハ」

 

場所聞いても、よくわからない。

 

とりあえず裏に回ると、寂れた手動式の扉が出てきた。エステのドアはブリキ製で、既に開いていた。アパートの他の扉も空いており、隣はタイの本場古式エステ。どうやら外国人の方々がお店に使っている場所なのかもしれない。

 

お店に入ると、「アー!やっとキタネー。ハイッテーネー」とニコニコ笑いながら、普段着の中国人女性が迎えてくれた。エステっぽい服着てるのかと思いきや、思いきり普段着だった。

 

お店に入るなり、カッピングの注意事項の書かれた紙を渡された。

 

「あのねー。カッピングはねー、中国の民間療法なのねー。

 

でもねー、火を使うのね。瓶の中に火を入れて素早く動かないと行けないのねー。

 

でもねー、失敗することもアリマース。失敗するとね、火傷しちゃうかもしれない。それでもいいならヤルよ。失敗してもいいなら、やりまーす。アハハ。火使うからねー。

 

注意事項みた?全部見てくださーい。」

 

えっ。店員の注意を聞いて、固まる私。

 

「うーん。でも、失敗はあまりナイヨー。私プロ!プロダカラネー!」

 

と言うので「過去に失敗したことあるんですか?」と恐る恐る尋ねたら「うーん。あるよー。失敗したことあるよー。えっとねー、失敗は何度かあるよ。でもねー、ほとんど失敗ないから大丈夫ー。アハハー」

 

とりあえず、明るい人ってことはわかった。

 

すっかり怖気付いた私は、「あのう、カッピング怖いのでやめます。かっさマッサージとオイルリンパやってください」とお願いした。

 

「うーん。わかったー。別にいいよー」ということで、オイルマッサージ→かっさマッサージ(民間療法らしい)→ヘッドマッサージに変更。

 

施術の腕はめちゃくちゃ上手で、値段も安かったのでコスパは非常に良かったと思う。

 

ただ、時折セールスの電話がお店にかかってきた時に「セールスの電話、よくかかってくるー。ほんと、予約電話よりかかってくるから迷惑ー。ほんとキラーイ」ってキレていた。

 

時々「カッピングはねー、本当効くよ?さっき失敗の話したけど、私一応プロ?プロダカラネ?」と念を押してきたので、「そ、そうですよね」って答えていた。

 

私が断ったことで、彼女のプロとしてのプライドをへし折ってしまったのか心配しながら、無事施術を終えた。

 

かっさマッサージに関しては、施術終わってから「体が3〜4日くらい赤いと思うけどネー、赤いの引くまで3〜4日かかるから〜。写真撮りましょうか?写真?」というので、「い、いや写真はいいです」と断った。

 

カッピングの失敗ネタだけじゃなくて、こっちの施術後の説明も必要じゃね???

 

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↑背中の一部

このくらい赤くなります。

 

しかし、何だかんだで「また来てねー。よかったら、カッピングしてねー。アハハー。」と、笑顔で送り出してくれた。

 

施術の腕は確かだったので、また行っちゃうかもしれない。