コロナ禍に残る仕事、淘汰される仕事を考える

コロナ禍となり、数々の飲食店、旅行代理店、アパレルが窮地に立たされている。

 

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なお、現在飲食店はgoto eatの制度で少し救われている店はあるものの、コロナ第三波が来そうな気配で、今後どうなるかはわからない。

 

ただ、私は飲食店や旅行代理店、アパレルが決して完全に無くなるとは思えないのだ。

 

なぜなら、旅や飲食が好きな人は非常に多いから。そして、オシャレが好きな人もたくさんいる。だから、アパレルも完全になくなることはないと思う。

 

美容院、エステも、綺麗になりたい人はこの世にたくさんいる。人間の欲望に忠実な仕事は、人の欲望が無くならない限りは消えないはずだ。

 

ただ、こう言う時代だからこそ、売上が落ち込む時期は、今後もちょいちょいあるかもしれない。そういう意味で、人件費削減はあるだろう。

 

むしろ淘汰される仕事を考えるというよりかは、本業の傍ら企業が別の事業を展開したり、社員の副業を推奨するなどリスクヘッジが結局は必要なのかもしれない。

 

イベント企業の中には、イベントをオンライン化に切り替えて新たな収益に結びつけている会社も多い。飲食店も、宅配やテイクアウトサービスを次々に開始。

 

音楽業界は、ヨルシカ、米津玄師、あいみょんなどなど、独特の雰囲気のアーティストが人気。

 

逆に、ダンスミュージックやライブで人気を得てきたavexがビル売却、希望退職者を募るなど窮地に立たされている。今は、みんなで歌ってワイワイ盛り上がろうと言う時代ではないのだろう。

世の中の需要にあわせて、臨機応変に対応しなければならない時代なのだろう。

 

コロナ禍は、人々に自分の身は自分で守る、リスクヘッジせよと言っているような気がしてならない。

 

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